VIVACEかけがわ(自転車レーシングクラブ)の「【その2】 ひとりブルベ 『しらびそ峠 下栗の里』 」
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【その2】 ひとりブルベ 『しらびそ峠 下栗の里』 
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2012年05月30日 08:18
平成24年5月26日 土曜日 快晴 気温19度 無風

走行距離311.3km 走行時間13時間54分 平均時速22.3km/h

掛川市役所_水窪_兵越峠_南信濃(飯田市)_上島トンネル(上村:飯田市)_下栗の里_しらびそ峠(ハイランドしらびそ)_上島トンネル_天龍村_新野峠_新城_引佐_浜北大橋_掛川市役所

その1はこちら

高原ロッジからの上りはかなりの傾斜で、平均斜度10%以上あるように感じます。
サイクルメーターを見るたびに「まだこれしか走ってないの?」という気持ちになります。

途中からはアスファルト舗装からコンクリート舗装に変わり、さらにきつくなってきます。
「この傾斜が続くとなると頂上まで2時間かかるなあ」と心配になっていました。
しかし、ハイランドしらびそまで登ると決めたからには引き返すわけにはいきません。

蛇行を繰り返しながら、なんとか6kmくらい走ると、尾根沿いの道になり、傾斜がかなり緩くなります。

「助かった~!」

ここからは南アルプスも綺麗に眺めながら走ることができます。

景色を楽しみながら走っていくとハイランドしらびそに到着、山深い場所にもかかわらず、かなり立派で大きなホテルです。


晴れてはいるのですが、気温は低いため補給を済まして麓まで一気に引き返します。

今回はサドルバックに薄手ダウンジャケットを詰め込んできたのですが、これが大正解。
ウインドブレーカーでは寒くてかなりつらいところでした。

国道に出てからは天龍村を経由してカテゴリー1級の新野峠へ。

天龍村の市街を抜けてから県道1号の分岐を過ぎると、道路が狭くなり、傾斜もきつくなって新野峠への上りがはじまったのだと感じます。

脚がかなり重く感じるようになりスピードもかなり落ちてきた。
集中力もなくなってきているようで、いつこの上り坂が終わるのかばかり考えていました。

疲れているときは「ゴールまでどのくらいなのかわからない」のはかなり精神的ストレスになります。


なんとか国道151号に合流して、道の駅新野千石平手前のスーパーにてアイスモナカ「モナ王」を補給、これがうまかった。
このスーパーは田舎には珍しい安売りスーパーでサイクリング途中の補給には貴重な存在。
水窪、佐久間、南信濃、上村、天龍村あたりでは補給食を購入するにもよろず個人商店しかなく、定価販売でしかも賞味期限も怪しいですから。

道の駅から新野峠までは5km程度の緩やかな上り。
普段ならばたいした上りではないのですが、これもけっこうつらかった。

なんとか峠を越えて、豊根村へ。

その3へつづく・・・

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