VIVACEかけがわ(自転車レーシングクラブ)の「JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】」
「JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】」の書込一覧です。
JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
【閲覧数】944
2012年06月10日 16:22
JCRC第4戦 修善寺CSC 参戦してきました。

メンバーは寺さん親子、館さん、吉さん、T-dutchの5名です。

T-dutchは着外でした。いまかなり凹んでいます。

立ち直ったら、レース報告しま~す。

みなさん、書き込みお願いしますね!

書き込み数は6件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
Re: JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
【返信元】 JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
2012年06月14日 16:52
6月10日開催のJCRC第4戦 修善寺CSCにてJCRC賞第1位だったようです。


当日は情けない走りで入賞を逃してしまったため、がっかりしてすぐ会場から引き上げました。
そのため、JCRC賞については、まったく知りませんでした。

確かに要項には
『JCRC賞 Z・J・Kクラスを除く各クラス最終周回進入時のスタート/ゴールライン通過上位3名 副賞はJCRCソックスです(1位3足、2位2足、3位1足)』と記載されています。

レース中はJCRC賞など意識する余裕は全然なく、3人の逃げが決まったところで、たまたまスタート/ゴールラインを先頭で通過したようです。

狙ったものではないとはいえ、安くないエントリー料を支払っているので、副賞をしっかりゲットすることはサラリーマンロードレーサーにとっては大事なことです。

JCRCのソックスは丈夫なうえに、生地の厚さ、締め付け具合などけっこう気に入っています。
できればJCRCのロゴはない方がいいのですが、そこはいた仕方ないところ。


梅雨に入って雨の中のロード練習も増えると思うので、ソックスはいくつあっても助かります。
このソックスがボロボロになるまで練習したなら、次回は入賞できるかなあ!
Re: JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
【返信元】 JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
2012年06月13日 11:16
やまちゃりさん、コメントありがとうございます。

しっかり気持ちを切り替えて、あざみラインの22%の激坂に挑んできます。!
Re: JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
【返信元】 JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
2012年06月13日 09:31
お疲れ様でした。

レース中どうしても置いて行かれた時のモチベーションは下がってしまうし追いかける方は追いつくと思うとモチベーションはMAXに近いからしょうがない。
なかなかモチベーションの維持は難しいですね。

今週もあざみラインのヒルクライム頑張ってください!!
Re: JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
【返信元】 JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
2012年06月12日 18:30
レースレポート

平成24年6月10日 日曜日 晴れ 気温23度 ホームストレート弱い向かい風

修善寺CSC5kmコース 6周回(30km) 右回り

結果 10位 55分49秒 トップから15秒遅れ

C1クラス エントリー39名

7時42分スタート
 
スタートしてからは常に10番手以内をキープする。
序盤ではときおりアタックがかかるが、すぐにペースを落としてしまうので、全体のスピードは上がらない。

1周目は9分ジャスト、その後は9分30秒前後のラップタイム。

このペースならば特に苦しいことはない。
先頭でペースをつくる選手は5,6人でほぼ固定されており、3周くらいでどの選手が力があるのかなんとなくわかってきていた。

3周目後半くらいから右脚ふくらはぎに痙攣の兆候があったが、水分をしっかり摂って対応する。
しかし、だんだんと違和感が大きくなってくる。

5周目の2号橋からの上り坂、一旦平らになるあたりで伊豆総合高の選手がアタック、パインヒルズ90の選手がそれに続く。
いままでにない、キレのいいアタックでスピードのノリが違う。

いままでの周回の走りで、ふたりはマークしなければならないと思っていたので、迷わず自分もペースを上げて追いかけた。
しかし、この瞬間に右脚のふくらはぎが完全に痙攣、なんとかペダリングはできるがついていけない。

誤魔化しながら1号橋を越えてホームストレートの上り坂、ギャップは50mくらい。

昨年のツール・ド・おきなわの最後の勝負どころ、番越トンネルへの上り坂を思い出す。
前のふたりも苦しそうでペースは上がっていない。
ここで渾身のダンシングをして平坦になるあたりでぎりぎり追いついた。

後ろの集団とは150mほど離れている。

先頭交代しながら最終周回へ。

勝負どころの2号橋からの上り坂に突入。
5周目まではあれだけ余裕があったのに、「もうやーめた!」ってレースを投げ出したくなるほど苦しい。
右ふくらはぎはずっとピクピクしていて、踏み込んだ瞬間に痙攣しそうな様子。

自分の状態はかなり厳しかったのだが、意外と冷静に他ふたりを観察できていていた。
ふたりも息があがっており、かなり消耗している様子だった。

「自分も苦しいときは、相手も苦しいはず」と心の中でずっと繰り返して、自分自身を鼓舞していた。

3人のまま上り坂を終えて、1号橋への下り。後続集団とは離れていることを確認。

伊豆総合、パインヒルズ90、自分の順でホームストレートの上り坂に入った。

ここで3人とも牽制し合い、ペースがグッと落ちた。
いつでもダッシュできる体勢で誰かが動き始めるところに合わせるように集中した。

しかし、上り坂中盤で一気に脚が重くなってしまい、ふたりから徐々に引き離されてしまった。

「三位か~!」とがっかりしているところに、さらに右側から後続の選手に一気に抜かれる。
牽制していてペースが落としていたため、追いつかれてしまったらしい。

ここで完全に集中力が切れてしまって、ダラダラと走ってゴール。

「レースでは最後まで力を出しきることが大切」と思っていたのに、途中であきらめた最低のレースになってしまった。
Re: JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
【返信元】 JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
2012年06月12日 18:29
修善寺サイクルスポーツセンターでの様子です。


Re: JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
【返信元】 JCRC第4戦 修善寺CSC 【2012.6.10】
2012年06月12日 08:47
JCRC第4戦 修善寺CSC 結果速報です。

寺さんJr K高クラス 2位

T-dutch C1クラス 10位

寺さん C2クラス 24位

館さん F1クラス 23位

吉さん Oクラス DNF

結果速報
http://www.jcrc-net.jp/2012k/result12/1204/s1204.html