VIVACEかけがわ(自転車レーシングクラブ)の「富士登山&富士あざみライン」
「富士登山&富士あざみライン」の書込一覧です。
新着返信
返信がありません
QRコード
富士登山&富士あざみライン
【閲覧数】397
2012年08月09日 13:19
平成24年7月25日(水曜日) 須走口五合目から富士登山に挑戦してきました。
ロードレースには関係ありませんが、富士登山の参考にしていただけるとうれしいです。

7月24日 
17時45分に須走口五合目到着 掛川からは新東名(金谷_御殿場)を利用して1時間45分。
御殿場では雨がポツポツ降ってくるような雲行きだったが、五合目では曇ってはいたが山頂まではっきり見えていました。

駐車場はキャパシティ200台のところ90台ほどが駐車している。
平日でも朝方には駐車場は満車となり、その場合には順番に路上駐車していくとのこと。

夕食にはネオパーサ駿河湾沼津で購入した高級パンとビール3本と赤ワインボトルを1本。

20時20分 ハイエース車内で就寝。ちょうど涼しくて快適に眠ることができました。 


7月25日
1時40分 起床 天気が心配だったが、満天の星空で御殿場の夜景がきれい。風もほとんどなく絶好のコンディション。
2時15分 出発 星空がきれいで、流れ星まではっきり見えて気分は上々。
3時33分 六合目到着
4時07分 本六合目到着
5時00分 七合目到着
5時42分 本七合目到着
6時00分 八合目(下江戸屋)到着
6時50分 九合五尺到着
7時15分 吉田・須走口頂上到着

七合目くらいまでは樹林帯のなかを歩くので、砂礫よりも登りやすい。
ご来光は七合目手前くらいで見ることができ、雲の切れ間からのぼる太陽にしっかりお願い事をしました。

八合目の下江戸屋からは吉田口登山道と合流します。
それまではとても静かな山歩きを楽しめたのですが、いきなり神社の初詣レベルの賑わい(込み合い)になりました。
富士登山がブームになっていることを実感した瞬間です。

ほとんどがご来光を山頂で迎えて、下山をする人たちで、上りの人はわずか。
ツアー団体客や小学生団体も多く、混雑と渋滞が大嫌いな自分にとっては我慢できないです。

下りでこれだけ混雑するのならば、上りはかなり渋滞したはずです。
平日でこの状態ということは、休日前後の富士登山は避けたほうがいい。
さらに、「頂上でご来光」にこだわらないほうが、静かな登山が楽しめると思います。

ほぼ予定の時間で頂上に到着。
頭痛などの高山病の症状もなく、疲れも心地いいレベルでまったく問題なし。

山小屋前のベンチで休憩しながら、妻・娘・息子あてに「かもメール」でメッセージを書きます
ここから富士山頂上の郵便局までは片道15分の道程。多少のアップダウンはあるけれどすぐに到着。

記念スタンプを押して郵便ポストに投函すると、一仕事終えたような達成感があります。
富士山頂上からのメッセージを家族は喜んでくれるでしょうか?

吉田・須走口は登山道と下山道が別々です。
下りはかなり急傾斜で、足元も砂礫で滑りやすいため、ジグザグに歩きます。
ブレーキをかけながら下るので、衝撃がふともも前面の筋肉にかかります。
上りよりも脚への負担は大きいかもしれません。

7合目を過ぎると、砂走りが始まります。
御殿場口のように「駆け下る」ことはできませんが、砂礫が深くて衝撃を吸収してくれるためテンポ良く下ることができます。
約2時間で五合目に到着、予定よりも30分以上も早く下ることができました。

ちょっと一服してから須走口五合目を出発して、道の駅すばしりへ。
まだ午前中で、体力的にも余裕があったため、富士あざみラインのコースを覚えるためにヒルクライム練習をしました。

富士山国際ヒルクライムのスタート地点から馬返しを過ぎたあたり(6.6Kポスト)までを2往復。
馬返しからの傾斜15%以上の上り坂は一度は挑戦しましたが、富士登山で疲労した脚では登ることができませんでした。
万全のコンディションでも苦しい区間なので当然です。

練習後は道の駅にある足湯でリラックスしてから帰路につきました。
4年前の御殿場口からの富士登山と比べると精神的にも体力的にもかなり楽でした。
五合目で8時間以上滞在したのが良かったのかもしれません。

次回も下りで脚に負担の少ない須走口から登ろうと考えています。
また、今回は天候に恵まれましたが、天気が崩れる予報が出ている場合には絶対登らない方がいいです。
視界がきかないときは、道迷いの危険がかなり高く、気持ちもつらいだけです。

掛川に住んでいるので、富士山にはいつでも行くことができます。
天候が悪ければあっさりと登山はあきらめて、サイクリングしたほうがいいと思います。

次回はリオデジャネイロオリンピックの年かなあ。

返信書き込みはありません。