ゆるゆる遠州ロングライドのシミュレーションライド120km(試走)に参加させていただきました。
朝6時30分に掛川市役所駐車場に集合です。
このときの気温は4度、最近の極寒に慣れてきたのかそれほど寒いとは感じなくなりました。
ブリーフィング後、7時につま恋北ゲートに向けて出発です。
風も穏やかで快調なスタートでした。

ゆるゆる遠州ロングライドはつま恋がスタート・ゴールになります。
つま恋から原谷駅に向かいます。
このあたりは掛川北部の山々の麓にあたる部分なので、田んぼから里山の風景を楽しんでもらいたいです。
チェックポイントの原谷駅で「休憩+ミーティング」。
休憩しながらコース内の危険箇所、迷いやすい場所などをみんなと話し合います。
原谷駅から小国神社に向かいます。
昨年からのコース変更で森町市街を走り抜けます。
商店街を通過するため注意が必要ですが、古い町並みの景観を観ることができます。
大洞院方面を経由して小国神社に向かうところで、このコース最初のきつい上り坂が登場します。
「もう終わりかな?」と思ったところ、まだ坂が続くといった感じです。
小国神社ではすでに20日にもかかわらず初詣客の車でかなりの渋滞。
サポートカーが入り込めないため、遠州一宮駅にて休憩しました。

駅構内にはビックリするものが!
立派な巳の作品です。けっこう迫力ありますし、金運アップまちがいなし!
しかし、一宮駅はチェックポイントじゃないので、通過してしまうんです。
ちょっともったいない気がします。
ガイドライド森町コースで立ち寄りできないか要検討です。


ここからは「ゆめりあ」に向かいます。
コース中2番目の上り坂である「磐田原台地への坂」をクリアすると、お茶畑が広がります。

「ゆめりあ」から「エコパスタジアム」までは昨年のコースとは大きく変更しています。
台地からの下りでは袋井市北部の田園地帯が一望できるポイントがあります。
遠くには南アルプスの山々が見渡せ、気持ちよく走ることができると思います。
太田川左岸の堤防を北上、その後田園地帯を東西に横切るように走ります。
ここは目印となる建物などがないため、道迷いに注意しなければなりません。
しかし、広々とした景色のなかを走ることができるので、袋井市街を通過した昨年よりも喜んでもらえると思います。
「エコパスタジアム」から「大東温泉シートピア」まで向かいます。
出発してすぐに、コース中3番目の上り坂である「法多山への坂」を上らなければなりません。
お昼休憩あとの脚にはちょっとつらいかもしれません。

途中の三熊野神社では「法多山の厄除け団子」の差し入れがありました。
この時点でお昼を過ぎていたので、この団子がなければシートピアに到着する前にハンガーノックでダウンしていたかもしれません。

ここからは「太平洋岸自転車道」を走ります。
砂溜まりのためにバイクから降りて歩かなければならない場所が7,8箇所ありました。
カーブの部分で砂が浮いている箇所もあり、十分な注意が必要です。
しかし、「砂」の問題を除けば、最高のロケーションのなかで走ることができます。
ずっと続くきれいな砂浜、風力発電の風車が重なり合う風景、ここはロングガイドのなかでも一押しポイントになると思います。
「大東温泉シートピア」にてお昼ごはん(イベント本番ではエコパにて昼食)をいただきました。
お腹がペコペコで写真撮るのを忘れてしまい、画像なしです。
「大東温泉シートピア」から「あらさわふる里公園」に向かいます。
「太平洋岸自転車道」を東へ浜岡砂丘まで走ります。途中、河津桜の並木道が200mほど続きます。
日頃の行いが良ければ、イベント当日に満開の河津桜が迎えてくれるかもしれません。
「あらさわふる里公園」手前ではコース中4番目の上り坂があります。
二つピークがあるため、手前のピークで「上りきった!」と思うとがっかりしてしまいます。

「あらさわふる里公園」から「黒田代官屋敷」までには最後の上り坂が浜岡北小学校北側にあります。
距離は短いですが120kmコース最後の上り坂、乳酸ががっつり溜まった脚に鞭打つ、頑張りどころです。

「黒田代官屋敷」から「つま恋」までは『田んぼと茶畑とため池』のある里山風景を眺めながら、のんびり走ることができます。
最後につま恋南口ゲートでゴール。イベント当日には参加者のみんなをハイタッチで迎えたいと思っています。