9月のいいじゃん掛川編集局コーナー【まちの元気はみんなの元気の積み重ね〈2〉】 【閲覧数】519
2011年09月13日 10:00
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平成23年8月から郷土新聞に、いいじゃん掛川編集局と連携した「eじゃん掛川コーナー」が始まりました。
郷土新聞に掲載した記事をそのまま紹介します。 【2011年9月9日号】 まちの元気はみんなの元気の積み重ね〈2〉 ずっとつないでいけたら。「掛川がんばる人の輪」 いいじゃん掛川編集局では、インターネット上の交流サイト「e-じゃん掛川」を活用して地域の情報を発信しています。インターネット上には、それこそ無限に広がる情報があるのかもしれませんが、そうした情報をただ右から左へ移すのではなく、現場に赴き、皆さんから直接お話を伺い、自分たちの目と耳と心で感じたことを大切に記事を書いています。 地域情報を発信する「まち本!コミュニティ」には、「掛川がんばる人の輪」というコーナーがあります。「がんばっていると思う人」を紹介していただき、がんばる人の輪を次々つなげていくシリーズです。松井三郎掛川市長から始まり、いいとこ広場の中山伊太郎さん、釣り好きの中山敏美さんと杉山季由さん、大きな梨をつくる細野厚さん、ユンボ修理の戸塚勝敏さん、遊休農地を耕す小林琴司さん、巨大鯉を釣る大瀧進さん、バイク好きの大瀧啓真さん、居酒屋を営む加藤彩子さん、ヨットレースに挑む石川哲浩さん、美容師の池ノ谷浩子さん、学習塾経営の松下一徳さん、ガンダム模型にハマる斎藤久晴さん、結婚式場を経営する林敏史さん、美容師の海野倫世さん、ウエディングプランナーの岡本奈甫子さん、保育士の松浦けい子さんと、現在17人目まで続いています。皆さんが話してくれた人生のその時々の言葉から、どれだけ元気をいただいたかわかりません。がんばるということは、自分が楽しんだり夢中になったり、好きなものを集めたりちょっと得意なことがあったり、そんな小さなことが実はとても人を勇気づけてくれるのだなと思うのです。 まだたったの17人。でもこうして一人一人をつなげていけたらいつの日か地域に暮らすみんながつながっていくかもしれない。そんな想いで、今日もはじめてお会いする方のところにドキドキしながら出かけていくのです。「e-じゃん掛川」から「掛川がんばる人の輪」をのぞいていただければ嬉しいです。(河住雅子) 戸塚勝敏さん 「ご先祖様から受け継いだ土地を守る、そのお手伝いができれば嬉しいね」 加藤彩子さん 「料理は一番がないところがいい。目の前のお客様の反応がすべてですから」 池ノ谷浩子さん 「初めて行った美容院のきらめくような印象、気づいたら美容師が夢になっていました」 ■「掛川がんばる人の輪(目次)」はこちらです。 |
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