トップ
イベント
マップ
ムービー
コミュ
ブログ
グループ
その他▼
あ
文字縮小
あ
文字標準
あ
文字拡大
ユーザ名
パスワード
ログイン
コミュホーム
トピック一覧
イベントカレンダー
コミュマップ
アルバム
アンケート
●
●
●
eじゃん郷土新聞の「1月のいいじゃん掛川編集局コーナー【まちの元気はみんなの元気の積み重ね〈6〉】」
●
●
●
「1月のいいじゃん掛川編集局コーナー【まちの元気はみんなの元気の積み重ね〈6〉】」の書込一覧です。
トピック内
投稿検索
トピック
イベント
マーカー
返信
表示切り替え
一覧表示
ツリー表示
トピック一覧
返信表示
新着返信
返信がありません
QRコード
1月のいいじゃん掛川編集局コーナー【まちの元気はみんなの元気の積み重ね〈6〉】
【閲覧数】783
2012年04月09日 10:48
郷土新聞社
平成23年8月から郷土新聞上で、いいじゃん掛川編集局と連携した「eじゃん掛川コーナー」が始まりました。
郷土新聞に掲載した記事をそのまま紹介します。
【2012年1月20日号】
まちの元気はみんなの元気の積み重ね〈6〉
若い世代に「掛川で働く」ことの可能性を
「いいじゃん通信(総括版)」の制作が大詰めを迎えています。テーマは「掛川で働く~一人一人の仕事が、未来を創る~」です。これから職業に就こうとする若い世代の人たちへ、実際に掛川で働く人の言葉を紹介することで、仕事への誇りややりがい、そこから派生する様々な職業をイメージしてもらい、地方都市で働くことの可能性を伝えたいと思ったことがきっかけでした。
私自身、高校生の頃「編集者になりたい」という夢がありました。でも編集者って、東京の出版社に就職しなければなれないものだと思い込んでいました。でも今私は、出版社には勤務していないけれど、少し形を変えて「編集」という仕事に携わっています。好奇心をもって周囲を見まわせば、普段の生活の中に、暮らしの隙間に、もののかげに、見えないところに、もしかしたら少し形を変えて、いろいろな仕事があるのです。それを、掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」の働く人への取材活動で知ったのです。
大人になると人は働きます。食べていくため、お金を得るため、自分の人生を生きるため。でも、どうせ働くのなら、好きなこと、興味のあること、向いていることを仕事にしたい。そうすれば何時間でもがんばれるし、もっと努力したい、もっと勉強したいと思えるからです。掛川市が取り組んできた生涯学習、その根幹には「向都離村から選択定住へ」という考え方がありました。東京に行って偉くなることばかりがいいのではなく、このまちが好きだから、選んでここに住んでいるのだというとき、やってみたい仕事がこのまちにあることはとても大切なことだと思います。
就職率の低迷や進路未定の若者が増える中、それでも次代を担う若者には、働くことへの希望と期待を失ってほしくない、地域で働くことの可能性を知ってほしいのです。掛川市との協働事業「掛川市地域SNS『e-じゃん掛川』を活用した地域活性化事業」も3月で終了となります。まちづくりはやっぱり人づくりなのだとすると、若者たちに「このまちは、あなたたち一人一人の『働く力』を必要としているんだよ」と声に出して伝えることが、改めて必要だと思うのです。(河住雅子)
返信書き込みはありません。
Copyright(c)2015 Kakegawa City Office. All rights reserved
Produced by OpenSNP Project. [ OpenSNP System
β ]