桔梗が丘野球少年団40期の「勝てる集団になるために①」
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勝てる集団になるために①
【閲覧数】761
2011年12月01日 04:46
今年のゴールデンウィーク前の飲み会で、M副会長から
「堀場ちゃん、桔梗が丘が強くなるためにどうしたらいいかちょっと考えてよ。」
と言われた。そこで、自分なりに考えてレポートにしたものがある。
あくまで私見ですが、参考までにご笑覧ください。


桔梗が丘野球少年団5年生が勝てる集団になるために
2011.5.8 堀場

①現状
5月8日現在、連敗街道まっしぐら…。今年になって勝った試合は、竜洋戦と西山口戦のみ(?)。マクドナルドカップの初戦でも、西郷小に惜敗。いい試合はできても、勝ちきれない。

②原因
技術面
・守備力(不用意なエラーが多すぎる。強いチームは、確実にアウトを取るところでエラーや暴投が多い。)           
・判断力(取った後、どこへ投げるか?ランナーを挟んだ時に、どちらへ追っていくのか?野手の中間に飛んだとき、どっちが取るのか?盗塁をするのかしないのか?打つのか待つのか?等)
・打撃力(ヒットがなかなかつながらない。クリーンアップの不振。下位打線と上位打線のつながり。等)

精神面
・「勝ちたい」「勝つんだ」という気持ちの欠如。(負けてもサバサバしている。悔しさを表に出さない。)
・「ここぞ!」というときに、タイムリーヒットが出ない。エラーが出る。(技術的なものもあるが、精神的な弱さ、緊張感や堅さが出て、本来の力を出し切れていない。)
・「野球が楽しい」というレベルで止まっている。小学生段階ではそれでもよいのかもしれないが、親としては、さらに上のレベルを目指してほしいと望んでしまう。

③対策
技術力を高める。
・とにかく練習をする。特にノックやキャッチボールなどを中心に。(守れるチーム)
・平日は、家での練習を欠かさない。(ランニング、柔軟体操、素振り、キャッチボール、ノック、トスバッティング、筋トレ 等)
・試合や練習のビデオを活用し、個々の欠点を子どもにも確認させ、どこを直せばよいかを意識させる。

判断力を高める。
・試合のビデオを活用し、この場面では何がわるかったのか、どうすればよかったのかをみんなで話し合う。様々な場面を想定した机上のシミュレーションも必要?

精神面を鍛える。
・各自の夢を描かせる。(5年生では→6年生では→中学生では…)
・イチローや松井など、一流選手の生き様を知る。(本、ビデオ)
野球で成功した人や先輩などの話を聞く。(卒団生や知り合い等)
・子どもたち自身に、これからどうなりたいのか、どんなチームにしたいのかを話し合わせる。(負けても楽しく野球ができればいいのか?練習は厳しくとも、勝てるチームになりたいのか?)
・野球マンガの主人公や登場人物に学ぶ。(ドカベンや第三野球部等)

【参考文献】
『№1理論』(西田史郎 現代林書)
『木内流子供の力の引き出し方』(木内幸男 常陽新聞新社)
『心を整える。』(長谷部 誠 幻冬社)

書き込み数は1件です。
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Re: 勝てる集団になるために①
【返信元】 勝てる集団になるために①
2011年12月02日 01:47
中央に敗戦した日、帰宅した太陽を車に乗せ、お線香を持って出かけた。浜北大会の朝も、あの日の朝も、母が富士見霊園の夏目の墓で太陽の活躍と桔梗の勝利を祈ってきてくれた。その『御詫び参り』。
東高の入口付近で車から太陽を降ろし、そこから走らせた。大した距離ではないが、長く緩やかな坂は結構キツかったと思うし、すでに暗くなっていた墓地は怖かったと思う。

帰りの車の中、家の駐車場に着いてからも根根と説教をした。何が気に入らなかって、掛一に帰ってきてからの態度がどうしても気に入らなかった。いつもと変わらない楽しいランチ、反省会での結論は「審判が悪かった」、午後の練習も何ら悔しさも真剣さも感じられない。
負けたこと、審判の判定、中央小のヤジ、どれも悔しくてならない。でも、私達親がどれだけ悔しいと思っていても、子供達が悔しいと思っているのか疑問だった。これではお父さん達の剥けた手の皮も報われない。

だいちちさんも日記に「試合が始まる前から負けが決まっていたかもしれない」と記していたが、私も日頃から監督や教えてくれる人の話を聞く姿勢が気になっていた。どうしてピシッと立って目を見て真剣に聞いて返事をしないのか、教えていただいてもありがとうございましたが言えないのか…。
グローブや荷物の置き方、行動の早さ、声だし等、強いチームはそういうことから勝れていますよね。
最上級生となる直前に「今さら」のようなことですが、まずは子供達の取り組む姿勢から変えていかないことには何も変わらないと思います。日々真剣に練習しているからこそ負けたら悔しい、悔しいからこそまた努力する。

子供達の能力はみんな高いと思います。この冬、精神面さえ鍛え上げれば自ずと技術力も…。
お父さん達、『心を鬼にして』頑張って!