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Re: 勝てる集団になるために①
【返信元】 勝てる集団になるために①
2011年12月02日 01:47
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中央に敗戦した日、帰宅した太陽を車に乗せ、お線香を持って出かけた。浜北大会の朝も、あの日の朝も、母が富士見霊園の夏目の墓で太陽の活躍と桔梗の勝利を祈ってきてくれた。その『御詫び参り』。
東高の入口付近で車から太陽を降ろし、そこから走らせた。大した距離ではないが、長く緩やかな坂は結構キツかったと思うし、すでに暗くなっていた墓地は怖かったと思う。 帰りの車の中、家の駐車場に着いてからも根根と説教をした。何が気に入らなかって、掛一に帰ってきてからの態度がどうしても気に入らなかった。いつもと変わらない楽しいランチ、反省会での結論は「審判が悪かった」、午後の練習も何ら悔しさも真剣さも感じられない。 負けたこと、審判の判定、中央小のヤジ、どれも悔しくてならない。でも、私達親がどれだけ悔しいと思っていても、子供達が悔しいと思っているのか疑問だった。これではお父さん達の剥けた手の皮も報われない。 だいちちさんも日記に「試合が始まる前から負けが決まっていたかもしれない」と記していたが、私も日頃から監督や教えてくれる人の話を聞く姿勢が気になっていた。どうしてピシッと立って目を見て真剣に聞いて返事をしないのか、教えていただいてもありがとうございましたが言えないのか…。 グローブや荷物の置き方、行動の早さ、声だし等、強いチームはそういうことから勝れていますよね。 最上級生となる直前に「今さら」のようなことですが、まずは子供達の取り組む姿勢から変えていかないことには何も変わらないと思います。日々真剣に練習しているからこそ負けたら悔しい、悔しいからこそまた努力する。 子供達の能力はみんな高いと思います。この冬、精神面さえ鍛え上げれば自ずと技術力も…。 お父さん達、『心を鬼にして』頑張って! |
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