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勝てる集団になるために③
【閲覧数】256
2011年12月02日 19:48
だいちち
参考文献~その2~
『№1理論』(西田史郎 現代林書)
「優秀な人間」「活躍できる人間」にするものは、「才能」「努力」「ツキ」の三つ。才能も努力もツキも、脳にインプットされた記憶データに左右される。人の脳は感情、イメージ、思考の三つがプラスになれば、必ず成功できるしくみになっている。
方針と目標が明確でなければ、能力を発揮しようがない。
思いもしないのに現実になるはずがない。
「したい」と「できる」では、脳の働きがまるで違ってきます。「したい」には、「できないかもしれない」というマイナス感情、マイナスイメージ、マイナス思考が必ずつきまとうものです。一方、「できる」と思ったときは感情もイメージも思考も、すべてがプラスに働きます。感情がプラスですから心がウキウキワクワクします。人間も含めた動物の脳は、ある意味では快感を得るための装置ですから、そのウキウキワクワク状態のもとであるプラスイメージを実現するために脳が全力で働き出すのです。
スポーツ選手の場合は、体力と技術、心理面の三つを鍛えることが成功の条件です。スポーツの分野で競技力を高めるためには、まずその競技に相応しい体力をつくることが必要です。そのために苦しいトレーニングを積むのですが、一流になった選手というのは、苦しいトレーニングをプラス思考で行ってきた人たちです。
投手が投げたボールを打つのは確かに体です。しかしどう打てばいいかを覚え、それを全身の筋肉に指令を発するのは脳です。詳しく言えば、右脳のイメージ力が働いて、技能記憶として脳に定着されたものを再現しているのです。スポーツの技術も体ではなく、脳が覚えるのです。
さらにスポーツ選手には心理的な強さが必要です。体力と技術があっても、試合のとき、ふとマイナスの感情が芽生えるだけで体の働きが違ってきます。ホルモンの分泌が変わり、筋肉のコンディションも変化します。
東大に合格する子は、「合格したい」ではなく、「合格するのがあたりまえ」と思っている。親や教師、監督、上司の評価は、言葉に出さなくても相手の脳に伝わり、本人の自己評価に大きな影響を与えます。
できる子とできない子の違いは知能指数でも遺伝でもありません。心、つまり頭の中にある「思い」だけです。
「高めのボールを打たないようにしようと思うと、かえって高めのボールに手が出ます。 低めのボールを打とうと思わなければいけません」
算数のテストで悪い点数を取ってきたら、それがたとえ10点でも0点でも、ホメてあげなければいけません。そこで、「バカ!何を勉強しているんだ」などと怒鳴ったら、そのときのマイナス感情が条件付けられて「算数は嫌いだ」「僕はバカなんだ」という頭になってしまうのです。
一般的にいえば、「勝ちたい」という強い願望はプラス思考でしょう。しかし私どもの『№1理論』では、それを本当の意味でのプラス思考とはみなしません。潜在意識まで含めた脳全体がプラス化していないからです。今のシャンソンには「勝ちたい」と願う選手は一人もいません。全員が「勝てる」「優勝できる」と思っています。「勝てる」「優勝できる」と思えたから108連勝もし、V7を達成できたのです。
№1と№2はたった一番しか違いません。しかし心理面では、一位と二位の間には信じられないほど大きな違いがあります。それが、「勝てる」と「勝ちたい」の差です。
発明王エジソンが電球を光に変えるフィラメントの実験に2000回失敗したときのエピソード。「世界にはフィラメントになる可能性のある物質が5500種類はある。じきに見つかるよ。」2000回も失敗したのに、天才の脳はまだ光り輝く電球をイメージし続けています。天才というのは、このように強靱なイメージ力をもった人たちです。スポーツの世界も同じです。オリンピックに出る選手は、五輪出場をイメージし続けた選手です。出られないことを思った瞬間、その人は並の選手になります。
しかし、私がここでお話ししたいのは、技術的なものよりもっと大切な、目標に対するトレーニングです。右脳にプラスイメージを強力にインプットし、嫌でも成功してしまう目標達成のイメージトレーニングです。目標設定が大事な理由は、明確な目標設定というイメージが、人をそこへ引っ張り上げるからです。私たちの人生はイメージ力によって決まります。マイナスのイメージしか描けない人は、そのような人生を歩みますし、プラスのイメージを持ち続けることのできた人は、その通りの人生を歩んでいます。本当のプラスイメージというのは、プラス感情とプラスイメージ、そしてプラス思考ががっちり一体になった状態です。
一流と二流の違いは、世間で思われているような努力の差ではなく、ツキの差です。ツキは他人が運んでくれます。ただ、ついている人とつきあえばいいのです。
・プラス思考の人とつきあう
・能力の高い人とつきあう
・マイナス思考の人はさける。
・言いわけ、グチ、悪口を言う人はさける。
・責任転嫁する人は避ける。
・ツキのない人はぜったいにさける。
ツキを呼び込む人とのつきあい方の鉄則です。ツキを呼び込むのは、何事にもプラス感情で、明確な目標をイメージし、常に前向きな人間のウキウキワクワク状態です。たとえば、巨人の桑田投手はランナーが出ると、「このランナーがホームに戻ったら負け投手になるとは思いません。「必ずセカンドでゲッツーになる」「セカンドゲッツーになる運命だ」と、意識的に自分に言い聞かせています。自分に都合のいいイメージを右脳に思い描く。そうしたイメージトレーニングの積み重ねが、自然発生的なマイナス思考に打ち勝てる「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」を作り出すのです。
100回マイナス思考になったら101回プラスになればいい。
いったん脳がマイナスになってしまうと、簡単にはプラスイメージが作れなくなるのです。そこで、マイナス思考をクリア(削除)して、脳をプラスにチェンジする手法、クリアリング・プロセスが必要になってきます。
人間の脳は一カ所を凝視すると、自動的に集中する仕組みになっています。逆転のランナーを背負った桑田投手はボールの縫い目を見つめながら、気持ちを集中し、意識をプラスに持っていこうとします。
体の動作で脳を切り替えるのがボディーランゲージです。自分の目標を決めたら、その目標を体の動きであらわすようにします。筋肉の動きを通じて潜在意識に目標達成をインプットします。頭から意識を通してアプローチするより、肉体という無意識に近い領域からのアプローチのほうがインプットは強烈です。三秒以内に感情中枢が変化し、マイナス感情が消えて目標達成が確信できます。どんな動作でもかまいません。あらかじめプラスのボディーランゲージを決めておくのです。ガッツポーズ、腕をグルグル回す、手を打つ、あるいは落合選手のように笑顔で脳を切り換えるのもいいでしょう。
脳がマイナス思考になると、ひとりでに否定的な言葉が出てきます。否定的な言葉を口にすると、その言葉がフィードバックされ、マイナス感情、マイナスイメージがさらに脳に記憶され、固定されてしまいます。試してみればわかりますが、「ダメだ」「辛い」と口にすれば、実際にはそうでなくてもダメな気持ち、辛い気持ちになるものなのです。そこで、否定的な言葉を肯定的なものに変えて、こうした言葉の絶大な力を利用してしまおうというのが、私どもの言う「言葉の原則」です。
目標がないというのがマイナス人間の特徴です。最初から「できない」と思っているから本気で目標を設定しようとしないのです。人生の長期目標は決して下げてはいけません。人は何かに失敗したり挫折すると、自己防衛本能が出てきて弱気になり、つい目標を下げたくなります。ですから、絶えず頂上をイメージし、右脳に成功のビジョンを植えつけながら、扁桃核に喜びを条件付けていくことが大切なのです。ただし、変えていい目標があります。目の前にある短期目標です。長期目標がしっかりしていれば、短期目標のほうは変更が可能です。
最大限に力を発揮したら、三年後の自分はどうなっているかを思い描いてください。もちろん運を呼び込み、ついてついてツキまくっているあなたです。そんな自分をイメージしながら、可能な限り具体的に、リアルに三年後の目標を設定します。三年後の自分を現実化しようとしたら、今年一年で何を達成する必要があるかを考えます。「将来のために今年がある」「これは、大きな目標を達成するためのプロセスなのだ」ーそう思えたとき人は心の底から頑張れるのです。
天才でも100パーセントの結果は出せないのです。失敗しないのが天才ではなく、失敗をプラス思考で受け止め、前へ進んでいけるのが天才です。
真の成功者は、なぜか自分の運命を信じています。運命という言葉に抵抗を感じる人がいるようなら感謝と言い替えてもいいでしょう。感謝というのは、さまざまな宗教が教えるように最も尊い感情ですが、同時に究極のプラス思考です。感謝によって、本来ならマイナス感情を発生させる辛い生い立ちも、貧しい生活も肯定的な経験に変わります。プラス感情、プラスイメージになりますから、自分の未来をいつも肯定的に考えられるのです。
最後に、真のメンタルタフネスになるための“呪文”を紹介しましょう。たくさんのビジネスマンやスポーツ選手を指導して、最も効果的と判断した自己暗示法です。祈りのように絶えず自分に言い聞かせてください。脳細胞の一つ一つが、この“呪文”にそまってしまえば、それはもう暗示でななく現実です。
「自分は他の人とは違う。非常についている人間だ!ーだから必ず成功する。ますますよ くなる。」
「自分は何かに守られている気がする!ありがたい!ーだから自信がある」
「自分はまだ何も結果を出していない。今までの自分はたいしたものではないーこれから なのだ!」
天才、優秀な人間というのは、これを自然に思える人たちです。
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