トップ
イベント
マップ
ムービー
コミュ
ブログ
グループ
その他▼
あ
文字縮小
あ
文字標準
あ
文字拡大
ユーザ名
パスワード
ログイン
コミュホーム
トピック一覧
イベントカレンダー
コミュマップ
アルバム
アンケート
●
●
●
桔梗が丘野球少年団40期の「スポーツ障害予防講演会」
●
●
●
「スポーツ障害予防講演会」の書込一覧です。
トピック内
投稿検索
トピック
イベント
マーカー
返信
表示切り替え
一覧表示
ツリー表示
トピック一覧
返信表示
新着返信
返信がありません
QRコード
スポーツ障害予防講演会
【閲覧数】321
2012年03月15日 04:56
だいちち
日曜日の夜、学習センターで行われた
スポーツ障害予防講演会に参加しました。
講師は、東京厚生年金病院の整形外科部長柏口新二先生。
スポーツ障害、特に野球肘、野球肩について、
実際のレントゲン写真などを使いながらわかりやすく話をしてくださいました。
いくつかメモしたことを記します。
・児童期の肩や肘の痛みは、骨端線の障害であり、
無理をすると、骨の成長を妨げる。
(投げすぎで痛めた方の腕が短くなる。最大3~4㎝)
・「投げすぎ」や「悪い投げ方」が障害を悪化させる。
・早いうちに発見し、休ませることでほとんどの場合、完治する。
・アイシングより終わった後のストレッチが大事。
・痛みは体の警告である。無理をしてはいけない。
・10歳以上の「成長痛」はない。
・睡眠は心身のリセット。大事。
・食事は、主菜・副菜・汁物をセットで。
・特に、鉄分と食物繊維が欠けている。
・故障しているところ以外は動かす。
(肩を痛めてもバッティングはできる)
・故障した選手の心のケアも大事。
(監督…早く直してこい、医者…練習を休みなさい
の間で板挟みになり、子どもは悩む。)
大変参考になるよい話でした。
柏口先生の著書を紹介していただきました。
『子どものスポーツ障害 こう防ぐ、こう治す』
学童期のお子さんをもつ親には、
ぜひ、読んでいただきたい一冊です。
返信書き込みはありません。
Copyright(c)2015 Kakegawa City Office. All rights reserved
Produced by OpenSNP Project. [ OpenSNP System
β ]