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これっしか処ギャラリーの「平成22年11月のこれっしか処ギャラリー」
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平成22年11月のこれっしか処ギャラリー
【閲覧数】893
2011年11月10日 17:16
商業労政観光課
匠の技・駿河塗下駄作品展
匠の技・駿河家具品展
掛川駅にある「これっしか処ギャラリー」です。手作りの温かさ。伝統を守りながら、新しさを表現する匠の情熱。駿河の匠を紹介します。
匠の技・駿河塗下駄作品展 静岡市:花森広悦
静岡を代表する郷土工芸品、駿河塗下駄。
今回は手作りの温かさがテーマ。
伝統を守りながらも現在にあった作品を紹介する花森広悦氏。
履きやすくお洒落で、粋な作品作りに取り組み続けています。
干支(兎)を描いた下駄や、健康下駄、どんぐりの型抜彫刻絵・飾り下駄など、新作や、昭和30年代に作られた彫彩下駄も紹介。
脱いだときに見て気づかせる、さりげないお洒落。そこには匠の技と、情熱が表現されています。
▲来年の干支「兎」の下駄
▲駿河下駄(兎)
▲駿河下駄(鯛)
▲昭和30年代の浮世絵彫彩下駄
▲昭和30年代の歌舞伎下駄
▲作家 花森広悦
匠の技・駿河家具品展 静岡市:田川克巳
夫婦二人三脚で温かみのある家具を作る田川木工所・田川克巳氏。
けやき、たも、きはだ等の木材を選びお客様の声に耳を傾けながら、釘を使わない駿河指物の技法で組み立てられます。
新しいものだけど、懐かしい雰囲気の作品達。
今回は民芸タンスや椅子、同時開催にて城北工房の染め物も紹介いたします。
▲駿河家具1
▲駿河家具2
▲駿河家具(桐箪笥)
▲作家1
▲作品1
▲作家2
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