家庭教育学級だよりの「横須賀幼稚園家庭教育学級『グループトーク』&『親子で料理』」
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横須賀幼稚園家庭教育学級『グループトーク』&『親子で料理』
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2012年10月25日 15:31
 平成24年10月17日(水)、18日(木)の両日に、大須賀中央公民館の調理室と準備室にて、年長さんの保護者を対象とした学習会が開かれました。
 クラスごとに日を分けて、「子育てについての悩みの相談とその共有」を目的にしたグループトークと、「クッキングを通して料理する楽しさやバランスのとれた食事の大切さを親子で学ぶこと」を目的に親子で料理に取り組みました。

 グループトークでは、子育てサポーターさんを囲んで、事前にアンケートした“話し合いたい話題”について、悩んでいることや気になっていることを話し合いました。
 食に関する事では、「食事の途中で席を離れ遊び出す。ずっと座っていられない。」「おやつでお腹がいっぱいになり、ご飯を食べない。」「食べるのが遅い。」などの悩みが出されました。
 また、「給食はありがたいね。」という発言に、みんな頷いていました。
 就学に関する話題では、「ひらがなを書けるようにしておかないといけないか?」「時計の読み方を知っていた方がよいか?」「トイレは大丈夫か?」など、不安な思いが出されました。
 一人が悩みを言うと、「うちでは、こうしているよ。」「○○だから、大丈夫だよ。」と、お互いに情報交換でき、サポーターさんからも、「親は、とにかく忍耐だね。」「子どもは興味をもったら、覚えるのが早い。」と勇気づけていただくことができました。

  

 トークの後は、大須賀学校給食センターの栄養士さんの指導のもと、4組の親子が8人でグループになり、本日のメニュー(鶏の照り焼き、和え物、みそ汁、ご飯)作りに協力して取り組みました。
 「猫の手だよ。」と声をかけながら、手を添えてにんじんを切らせたり、沸騰しているお湯の中に「そっとだよ。」と、小松菜を入れさせたり、親子の協同作業が進んでいきました。

 子どもに色々な経験を「どのタイミングでどのようにさせるのがよいか」悩むことがありますが、親子が一緒に取り組む学習会で、他の方から学ぶこともできるのだと思います。

   

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