ひまわりクラブの「全国研in兵庫 二日目」
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全国研in兵庫 二日目
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2017年11月06日 19:52
二日目は分科会です。
今年は会場が6つに分かれていてそれぞれ離れていました。
分散会もあわさて全部で51もある分科会から必要なもの1つだけを選ぶのはなかなか大変でしたが、いまひまわりの抱える直近の問題として
第10分科会の[安心して関係を築ける人数に]という分科会にしました。
そこで他のクラブの実態をきくことができました。
大規模化して250人が登録している学童や、指導員が減り90人を3人で見ている学童などひまわりがまだマシに思えるようなすごい学童ばかりでした。
そんな環境が違う学童でも共通しているのは適性の人数はクラスに40人以外だということです。
40人以上いると子どもたちも変わってしまう、なにより指導員の仕事が変わってしまうというのが衝撃を受けました。
ケンカは絶えないし小さな怪我も増え指導員は大声を出すようになる。どれもひまわりに当てはまることです。
それを指導員の力不足と思っていましたが環境のせいでもある、というのは自分には足りていなかった視点でした。
待機児童の話もその中で出ました。参加者の殆どが公設民営で保護者会運営も多かったです。
同じ働く保護者として待機は出したくない、全てを受け入れよう。その為にどうすればいいか、が分割なんだと殆どの学童が行っていました。この順序を間違えては行けないそうです。
なるほどと思うことばかりでした。
いまひまわりも多くの問題を抱えています。その解決の力に少しでもなれるように頑張っていこうと思いました。

何度も行かせてもらっている全国研ですが、やっぱり行くと力を貰います。今年も行けてよかったです。
詳しい内容はレポートという形で報告させていただきます。
本当にありがとうございました。

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