『かけまち情報版』の「≪蒔絵(まきえ)と調金(ちょうきん)≫ in 二の丸美術館」
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≪蒔絵(まきえ)と調金(ちょうきん)≫ in 二の丸美術館
【閲覧数】742
2013年02月18日 11:50
今週末(23日・)から始まる≪蒔絵と調金≫コレクション。

それぞれが「??」な感じですが、チラシを見るととっても豪華絢爛☆☆


PDFはこちらどうぞ(裏面もあります)→蒔絵と調金(両面)PDF.pdf


「蒔絵とは?」
漆工芸(しっこうげい)の加飾の一技法。漆(うるし)で文様を描き、乾かぬうちに金属粉(金、銀、錫(すず)など)や顔料の粉(色粉)を蒔き、固着させて造形する技法、および作品をいいます。

「調金とは?」
たがね(鏨)を用いて金属を彫ること意味します。 プラチナ、金、銀、銅、真鍮、鉄、アルミ、錫などの金属を主材料にして作り、 装飾(ジュエリー・アクセサリー)や仏具・家具などの飾り金具などを主に制作するための技術のことです。


  
(写真はイメージです)

古来、漆は“Japan”と称されるほど、日本を代表する技巧だったそうです。
漆黒の色合いに、黄金色の放つ光沢、その中に彩られた金銀・螺鈿(らでん)細工を施された「漆器」は、幕末から明治にかけて膨大な数の作品が海外に輸出され、日本の伝統工芸品として今なお受け継がれているそうです。

蒔絵の歴史は奈良時代にまでさかのぼるそうで、見るからに美しくため息の出る漆器がそんな昔から作られ、そして現在にまでその美しさを保ち続けているということは素晴らしい技術だったと想像できます。



今回は、蒔絵と調金作品、それに細密装身具である喫煙具をくわえて展示致します。



木下コレクション2≪蒔絵と調金≫
開催場所:二の丸美術館
開催期間:2月23日()から4月14日()まで
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料  :一般200(160)円、小・中学生100(80)円
      *セット券(美術館・掛川城天守閣・御殿)
       一般500(400)円、小・中学生200(160)円
      *( )内は20名以上の団体割引料金
      *土曜日は小・中学生無料
      *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳を所持する方とその介護者1名は無料
      *しずおか子育て優待カード利用可
休館日:毎週月曜日・3月21日(20日・祝日は開館)




二の丸美術館HP(掛川市HPより)→ 掛川市 二の丸美術館


書き込み数は2件です。
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Re: ≪蒔絵(まきえ)と調金(ちょうきん)≫ in 二の丸美術館
【返信元】 ≪蒔絵(まきえ)と調金(ちょうきん)≫ in 二の丸美術館
2013年02月19日 13:22
>T-dutchさん♪
いいですね~♪ 
重厚感あふれる重箱で、美味しさ100倍になりそう(*゚▽゚*)

こういう文化を伝承していくこそが、クールジャパンですね。
日本が誇れる作品です。
Re: ≪蒔絵(まきえ)と調金(ちょうきん)≫ in 二の丸美術館
【返信元】 ≪蒔絵(まきえ)と調金(ちょうきん)≫ in 二の丸美術館
2013年02月18日 17:08
お花見のとき、こんな豪華な重箱でご馳走をいただけたら、しあわせだろうなあ!
それにしても、感動を呼び起こす素晴らしい作品です。
これこそ「クールジャパン」ですよね。