《用の美 土瓶展》 in 二の丸美術館 【閲覧数】527
2014年03月11日 11:38
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![]() PDFはこちらから→用の美PDF(両面).pdf 「用の美」という言葉、最近よく耳にすることがあります。 もしかしたら、今までも耳にしていたのかもしれませんが、ここにきて意味を知ることによって深く納得するところがあったのかもしれません。 それは「使ってこその美しさ」ということです。 鑑賞用としてではなく、使い込むからこその色合いや風合い、趣が重なりより美しくなるということだと思います。 さて、今回の展示品は《土瓶展》。 最近、土瓶という言葉より急須という言葉の方が身近なように感じます。 (土瓶=土瓶蒸しという発想しか浮かびません(-.-;)) 大きく分別すると、土瓶とは大きな急須ということだそうです。 昔は、土瓶はお茶を煎じるために直接火にかけて使われていたそうです。 日本各地の様々な土瓶を、器物造形の奥義という角度から鑑賞するのも、また違った美しさが感じられるのではないでしょうか。 ![]() 《用の美 土瓶展》 開催場所:二の丸美術館 開催期間:2月22日(土)から4月20日(日)まで 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) 観覧料 :一般200(160)円、小・中学生100(80)円 *セット券(美術館・掛川城天守閣・御殿) 一般500(400)円、小・中学生200(160)円 *( )内は20名以上の団体割引料金 *土曜日は小・中学生無料 *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳を所持する方とその介護者1名は無料 *しずおか子育て優待カード利用可 * キッズアートプロジェクトしずおかパスポート利用可 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館) 二の丸美術館HP(掛川市HPより)→ 掛川市 二の丸美術館 |
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