掛川市立倉真小学校の「お茶の郷見学 10月18日(金)」
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お茶の郷見学 10月18日(金)
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2013年11月05日 15:23
とてもいい見学・体験ができました。お茶の郷での2時間30分があっという間でした。
最初に茶室体験をしました。江戸時代の茶室を再現した建物の中でお茶をいただきました。小堀遠州という人の茶室だそうです。庭園もあり、とてもきれいでした。畳の部屋に座り、お菓子の食べ方、お茶の飲み方、お辞儀の仕方などを教えていただき、順番にお茶を飲みました。
次に博物館を見学しました。牧の原の茶園の説明を受けた後、博物館の様々なコーナーに行って世界のお茶についてみることができました。また、中国にある樹齢800年ほどのお茶の木のレプリカがあり、子どもたちはびっくりしていました。
最後に茶娘のシルエットのしおりを作りました。型はできていて材料を貼るだけでしたが、これが意外に難しく、作り方を見てもできない子がいっぱいいましたが、何とか(できはいろいろですが)完成しました。

お茶の郷見学の最後、お世話してくださったお茶の郷の職員さんからうれしいことを言われました。「とてもいい子達ですね。今までここに来た生徒児童さんの中で最高です。わたしもこういう子達を教えたい。」という言葉でした。決してお世辞ではなかったと思います。子どもたちは職員さんやお茶の先生の話を素直にしっかり聞き、わからないことはしっかり質問し、マナーを守って上手に見学していました。さすが倉真小の子達です。

お茶の郷見学の後、明治製菓東海工場へ出発しました。明治製菓では、カールとチョコレートの製造過程を見せていただきました。

初めにカールの製造ラインを見ました。ほとんどの作業が機械で行っているので、ラインで働いている人は、ほんの数人でした。ダンボールを組み立て、それに詰めるのも機械で、その詰める機械の動きがおもしろくて、みんな楽しそうに見ていました。ちなみに、最後に出来上がったカールを試食させていただきましたが、今作っているのが新しい味で11月5日に発売されるグラタン味というカールでした。

チョコレートの製造ラインでは、ものすごい速さでチョコレートが流れ、紙にそれが包まれるところを見ました。チョコレートの製造ラインの見学が終わったら最後にビデオで明治製菓の説明を見て見学が終わりました。

明治製菓を後にして、学校にもどりました。帰りのバスの中は、疲れたのかぐっすりの子もいました。お茶の郷、明治製菓といい見学ができました。


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