掛川市立倉真小学校の「上皿てんびんを使いこなす  6年理科」
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上皿てんびんを使いこなす  6年理科
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2020年11月09日 09:56
 「物の溶け方」の学習で、食塩やミョウバンを量り取る。昭和では、ホウ酸が主流でしたね。もっぱら「上皿てんびん」が活躍したと思います。最近は、実験の効率化から、電子てんびん(デジタル量り)が増えてきています。

 理科室で6年生が、食塩を量り取る活動をしていました。
・薬包紙を乗せる
・分銅を手でさわらない
・正面で針を読む

 みんなとても慎重で、食塩の微調整をする時は、だれもが「息を止める」んですね。

 6年生にとっては、「てこ」の学習の中でも、このてんびんの仕組みが関係してきます。今日はそのための活動かな?

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