榛村純一氏講演会「報徳思想と生涯学習によるまちづくり」 【閲覧数】1,000
2012年07月12日 13:22
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平成24年6月21日(木)、掛川市まちづくり塾の公開講演会が開催されました。
講師は元掛川市長で大日本報徳社社長の榛村純一さん。市長に就任した昭和52年当時からのブレない考え方と、今という時代をどう考えるのかのヒントが満載の講演会でした。 じっくり聞きたい方は、映像(冒頭6分)と音声データ(約1時間半)をお楽しみ下さい。 榛村純一氏講演「報徳思想と生涯学習によるまちづくり」 【YouTube】榛村純一氏講演会「報徳思想と生涯学習によるまちづくり」 すべての講演は 音声データをお聞き下さい。 【講演会から榛村さんの言葉を拾う】 ・わがまちをどう動かしたいのか。どう動いたらいいのか。自分はどう参画したらいいのか。 ・地域と両親を乗り越える教育から、地域と両親を尊敬する教育へ。地域と両親は尊敬に値する地域と両親になること。 ・急ぐ教育から、急がない教育へ。 ・地域づくりもコツコツ続けること。 ・掛川には素晴らしいものがたくさんある。自慢のたねをつくること。 ・わがまちを面白く鑑賞する、演出する、それがまちづくり塾。 【当日のレジメより】 ■生涯学習とスローライフと報徳 ①今、日本は閉塞感、決められない社会、既得権でがんじがらめで動かない状況 ②哀しい矛盾の拡大へ、1970年、山村で生涯学習運動を開始 ③改めて問う生涯学習都市宣言―必要性、わがまちを生涯学習社会にして生涯学習人生を ④母性、女性が鍵を握る―おふくろさん、おっかさんが教育ママに、夢は生涯学習ママへ ⑤自動車文明を反省的に見て、分度推譲生活のスローライフを ⑥「日本は大丈夫でしょうか」と中国の尊徳研究女性学者に聞かれて考えた悲観、楽観、客観論 ■二宮金次郎と報徳社運動を考える ①二宮金次郎の負薪読書像が全国に普及した理由とその不思議、回村像との比較 ②二宮金次郎の生涯―格差への挑戦と飢饉の予測、村高の調査力 ③報徳思想の教えの根幹は3点、少年金次郎像は日本人のDNAに染み込む ④国際二宮尊徳思想学会、日中両国で尊徳を見直す運動、尊徳の評価 ⑤道徳論の限界と尊徳の不人気 掛川魅力発信動画プロジェクト 撮影:深田博 編集レポート:河住雅子 |
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