人気急上昇のマリンスポーツ!! スタンドアップパドル(SUP)に挑戦!! 【閲覧数】2,665
2012年09月06日 14:23
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人気急上昇のマリンスポーツ!! スタンドアップパドル(SUP)に挑戦!!
![]() スタンドアップパドル(SUP)というスポーツをご存知ですか? 海外で人気があるスポーツで、日本でもここ数年注目されているマリンスポーツの1つです。 遠州灘のある掛川市は、ウィンドサーフィンやサーフィンなどマリンスポーツの人気スポットで、毎年多くの人がマリンスポーツを楽しみに掛川を訪れます。 掛川市内でこのSUPという新しいマリンスポーツが体験できるということで、マリンスポーツ未経験のスタッフと、ボディボード経験者(ブランク有り)2名でスクールに参加してきました。 ・スタンドアップパドル(Stand up paddle)とは ウォータースポーツの一つ。SUPとも表記され、通称「サップ」ともいう。大きなサーフボードの上に立ち、オール(パドル)を使って漕ぐ乗り方。 長距離を移動する事も可能で、波や風の無いフラットな海水面でも楽しめる事から、海外では子どもから高齢者まで許容範囲の広いマリンスポーツとして注目されている。 ![]() ・SUPの魅力 年齢、性別、経験を問わず、どこでも、ほとんどの状況で楽しめる。生涯スポーツ。 例えば 場所:海以外でも川や、湖、プールでもできる。 遊び方: ・クルージング(立つ、立ち膝、座る) ・フィッシング ・サーフィング ・子供やペットとのタンデムライドなど。 ・フィットネス ※近年、フローティングボードフィットネス協会というものが設立され、専門の講習を受けたトレーナーによるスクールも開かれている。不安定なボードの上に立ってバランスを取ることで、陸上でのトレーニングより効率的に体幹やバランス感覚を鍛えることができるため注目されているトレーニング方法。 【YouTube】掛川で始める★スタンドアップパドル(SUP)体験 [スクールに参加して -北城-] SUPを3日間体験しました。 初日は、海に落ちては必死にボードにあがるという、 ボードの上に立ち上がるのが難しかったです。 2回目からは、"立つ"、"漕ぐ" が、かなり出来るようになり、 それだけで楽しくなりました。 また、海には何度も落ちましたが、 私や森茂さんの落ちる姿を、お互いみるだけで笑えました。 みんなで ワイワイできると楽しいですね。 3回目はボードの上でエクササイズ。 女性必見のインナーマッスルを鍛えます。 簡単そうに見えるけど、バランスとるのがけっこう難しいです。 SUP体験数日後、腹筋が痛かったです(笑)。 ボードに立たなくても座りながら漕ぐことができます。 力が入るのでよく進みます。 立ち漕ぎができない時は、座りながら漕いじゃいました。 SUPのいいところは、のんびりリゾート気分を楽しめるとこ。 (もちろん、ガッツリ波乗りもできます。) のんびり漕ぎながら海からの風景を楽しむのもいいし、 ボードに座って波を感じながら漂っているのもいいです。 サーフィンやボディボードは抵抗ある人にはSUPをオススメします。 仲間やファミリーで遊ぶのもいいですね。 海で遊ぶのは久しぶりだったので、 体験前は恐怖心もありましたが、ライフジャケット着用だったり、 安全な場所を選んでくれたので、安心してSUPを体験ができました。 久しぶりに体験した"初めて"。一生懸命遊ぶのっていいですね! [スクールに参加して -森茂-] 今回、お世話になったスクールは、掛川市内にある、Ripper X-Sportsさんです。 正直、「サーフショップは入りにくい……。」と不安いっぱいで伺いましたが、Ripperさんのお店の入口には小さくてカワイイ花が咲き、 さわやかな笑顔の店長、安田さんに出迎えていただきました。 今回は、ある程度の上達を目標に3回コースをお願いしました。これでボードの上に立てなかったとは言えない……プレッシャーに負けられない! まずは陸上で、海の上での注意事項、マリンスポーツのルール、マナー、レッスンの流れなどをお勉強。 その後、波の穏やかなビーチに向かい実際にSUPに乗ってみます。 海の近くに暮らしながらも、久しぶりに海に近付く私たち……。 恐る恐る海に入り、板の上に乗ってみます。でもなかなかバランスが取れず、しまった! グラグラ、ドボーン!!ライフジャケットを付けているから大丈夫。 自分も笑って先生も笑ってみんなで笑います。一度落ちたら緊張の糸がほぐれて、水の冷たさが気持ちいい。落ちるたびに笑ってしまいます。何度かドボンを経験すると、ボードの上に立ってパドルも漕げるようになってきました。 先生の「パドルでゆっくり漕いでみて、右・左~」という指示にあわせて波の上をクルージング。初めての波の上に立った不思議な感覚、地面に立つのと全然違ってフワフワと漂う感じがします。ボードがスイスイ進んで気持ちがいい!! 沖から陸を見る、砂浜が遠くにある、思わずおーいと手を振ったりして(笑)。 「少し休憩しましょう。」 先生がウォータープルーフのバッグの中から飲み物をだして投げてくれます。波の上で休憩、キラキラ光る水面を見ながらゆっくりと喉を潤していたら、子どもの頃、純粋に水遊びが大好きだったことを思い出しました。 日焼けとか、紫外線とか、砂のジャリジャリとか、そんなの関係なく外が大好きで、寄せて返す波に向かうのが大好きだった子どものころがあったはず。それがいつのまにか海から、というより自然から離れた生活になっていたんだろう。 こんなに、海にも山にも近い恵まれた場所に暮らしているのに……。これから私は自分の子どもに海の楽しさ、自然の楽しさ、怖さを教えてあげることができるのかな、本当に自然を大切にしなさいと伝えることができるのかな、と考えていました。 海に落ちるたび、ボードの上に寝転んで目をつぶって漂う度に、海に受け入れられていく感覚が何ともいえず気持ち良く、普段の家事や育児や仕事(?)の悩みやストレスも海の中に吸い込まれていってしまったようです(笑)。 SUPは登山と似ていると感じたのは私だけでしょうか?ビギナーからエキスパートまで幅広く楽しませてくれる。マナーを守りながら個々の技術と自然に合わせた楽しみ方ができる。SUPを通じて感じる心は無限大だと思います。 安田先生、松井先生、ありがとうございました。 【YouTube】掛川で始める★スタンドアップパドル(SUP)メッセージ ・協力 Ripper X-SPORTS(リッパ―クロススポーツ) 〒437-1412 掛川市千浜前野5613-1 0537-72-1850 HP http://www.ripper.jp/ Mail info@ripper.jp 定休日 水曜日 ![]() 掛川魅力発信動画プロジェクト/カケレコ編集部 取材/撮影/編集:北城有紀・森茂香里 |
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