会員募集中!!ファミリーサポート 【閲覧数】1,148
2012年10月15日 14:44
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-掛川で育てよう-
一人で抱え込まない子育て……。 掛川市内には子育てに便利なサポートや楽しい場所がいっぱい!! 上手に活用して楽しい子育てLifeを実践しましょう。 1-1・《皆で参加してみよう!相互協力のファミリーサポート(ファミサポ)についてシリーズで紹介します》 1.ファミリーサポートって何??? 全国に広がっている、会員同士(援助を受けたい人・援助したい人)で育児を助け合う制度です。静岡県内では17ヶ所に設置され、掛川市内にもファミリーサポートセンターが設置され、掛川市・菊川市在住の方が利用できます。 2.どんなことをするの? 依頼会員:学校や保育園のお迎えを頼みたい、(買い物、通院、仕事の都合、リフレッシュな ど)子どもを預かってほしい、などの育児に関する手助けをファミリー・サポート・センター事務局(掛川市役所福祉課内)に依頼。 提供会員:依頼会員の要望に答え、育児の手助けを行い活動報酬を得る。(子育ての手伝いがしたい。空いた時間を有効活用したい。社会参加したい) 静岡県広報番組 「ふじのくにけんみんi」(毎木・9:45pm)でも取り上げられました。ファミリーサポートの詳細が放送されています。 その時の様子はこちら↓ 【YouTube】ふじのくにケンミンⅰ(あい)「ファミリーサポートセンター」 3.掛川市内のファミリーサポートについて、掛川市役所福祉課児童福祉係、ファミリーサポートアドバイザーの菅原千秋さんにお話を聞きました。 「センターでは、なるべく依頼会員さんの希望に沿った、提供会員さんを紹介しています。預ける前に、必ず事前の打ち合わせをしていただいています。大切なお子さんですので、直接会ってお話をして、お互いに納得したうえで利用していただければと思います。あくまでも紹介した提供会員さんにお願いするかどうかは依頼会員さんの判断です。お見合いみたいなものですね(笑)。 提供会員さんは会員登録までに、7項目の講習を受け・託児実習を経験し、登録後もスキルアップやフォローアップ講習にも参加しています。預ける側、預かる側の双方が安心することができるようになっています。また、万が一の事故に備えて補償保険の加入をしていることが安心材料のひとつです。(市内では補償保険を使うような事故は起きていません。)保護者の方と話をしたうえで公園に散歩にいったりすることはありますが、お子さんを預かる時間は責任もって提供会員の自宅内で預かるのが基本です。 子育ての手助けがしたいと提供会員になっている方がほとんどなので、急な要請でも、依頼会員が困っていれば助けてあげたい!と積極的に受け入れてくださる方がいるので、とても助かっています。また何度か預かっているうちに信頼関係も築け、お互いに子どもの成長が楽しみになるようです。 現在、掛川市内(菊川も含む)では、依頼が多く、急な依頼の場合には、自宅から遠方の提供会員さんの紹介になってしまったり、どうしても要望に沿えないこともあります。ファミリーサポートの制度を知ってもらって、提供会員さんが少しでも増えてくれると嬉しいですね。 (※H24 10月10日現在、依頼会員611名・提供会員106名・両会員41名です。) 今年度は、10月30日から提供会員のための講習会がはじめまります。育児をひと段落した方、時間に余裕ができた方、育児中のお母さんたちを応援してくださる方、少しでも興味を持った方は是非お気軽にお問い合わせ、講習への参加をお願いしたいです。」 《お知らせ》 H24 第2回 提供会員のファミリーサポートセンター講習会(無料)が10月30日よりスタートします。 この機会にぜひ、講習会への参加をお願いいたします。 10/30(火)10:30~12:00 総合福祉センター2F 共用会議室 オリエンテーション 10/30(火)13:00~15:30 総合福祉センター2F 共用会議室 幼児安全法(子どもの事故の予防と手当) 11/1(木) 9:30~11:30 総合福祉センター2F 共用会議室 子どもの発育と発達 11/1(木)13:30~15:30 総合福祉センター2F 共用会議室 子どもの健康と遊び 11/6(火)9:30~12:00 総合福祉センター2F 共用会議室 障害児のかかわりについて 11/6(火)13:30~15:30 総合福祉センター2F 共用会議室 子どもを取り巻く家庭環境 11/9(金)10:00~12:00 総合福祉センター2F 共用会議室 車内に潜む子どもへの危険性 ・講習や登録について、ファミリーサポートについての問合せ先 福祉課 ファミリーサポートセンター: 0537-21-1144 利用をする場合には、事前の登録をお願いします。 ・掛川市 ファミリーサポートセンターの詳細URL (提供、依頼会員の入会申込書のダウンロードはこちらのページから) http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/life/kosodate/…apoto.html 4.取材を終えて 一昔前、おじいちゃんおばあちゃんと同居して子どもの面倒を見てもらったり、近所のおじちゃん、おばちゃんに怒ってもらったり、大勢の大人が育児に参加していた時代がありました。最近は、核家族化が進んでおじいちゃんおばあちゃんと離れた場所で生活していたり、両親ともに仕事を持っていたり、またご近所づきあいが希薄になったりして、育児の援助が受けにくい状況の中で子育てをしている家庭がたくさんあります。地域で子育てができる環境があるのは子供を持つ親としても大変ありがたいと思いました。 ファミリーサポートアドバイザーの菅原さんの、「困った時は1人で悩まず頼っていいんですよ。ファミサポを利用することで、お母さんは、リフレッシュしてまた育児への意欲をわかし、、子どもさんは新しい世界を知って、提供会員さんはやりがいや生きがいを見出すことが出来るんです。」というメッセージが印象的でした。 次回は実際にファミリーサポートの依頼会員、提供会員さんにお話を伺いたいと思います。 取材 カケレコ編集部:森茂香里 |
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