カケレコ編集部の「祖父江茶舗「いろんなお茶、飲んでみよう」に参加!!」
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祖父江茶舗「いろんなお茶、飲んでみよう」に参加!!
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2013年02月26日 11:08
スタート!! まちゼミ(得するゼミナール)

最近、全国の商店街で広まりを見せている『まちゼミ』が掛川市でも始まりました。


『まちゼミ』とは?
掛川市内の店主らが講師となり、
プロならではの専門的知識や情報、コツを
お客さまに学んでいただくミニ講座。

☆詳細は→http://kakemachizemi.hamazo.tv/
☆第1回掛川まちゼミ告知チラシPDF 
http://www.kakegawa-cci.or.jp/syokokai/machizemi.pdf

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今回の『まちゼミ』では、掛川の名産のお茶を使った講座はもちろん、美容や健康や音楽など様々な分野で16の講座が開催されます。開催期間(2/12~3/17)


今回私は、「いろんなお茶、飲んでみよう」に参加してきました。私はお茶が好きで、毎日飲んでいます。まちゼミのチラシを開いて、最初に目に入ったのも、「お茶」の二文字でした。お茶がテーマとあって、私はいてもたってもいられず、すぐに申し込みをしました。

それでは、まちゼミ「いろんなお茶、飲んでみよう」をレポートします。

「お茶会」ということで、しとやかな雰囲気の中、ゼミ始まるかと思いきや、大人に交じって、幼い子供たちも参加し、にぎやかなスタートとなりました。

始めに、講師の祖父江さんが、今回飲むお茶の種類や特徴などを、簡単にわかりやすく説明してくださいました。ほうじ茶・玄米茶・深蒸し茶など8種類ものお茶を用意してくださいましたが、最も注目を集めたのは、玄米茶です。
(右の写真、真ん中玄米茶)
(左から粉茶・くき茶・深蒸し茶・玉露・浅蒸し茶・玄米茶・ほうじ茶)※もう1種はあら茶づくり。

「玄米茶はおせんべの原料とお茶をブレンドしるんですよ」と祖父江さんが説明すると、参加者から驚きの声が上がりました。さらにおせんべの風味もついてるということが分かり、みんなで試食してみました。「わぁ、本当。おせんべの風味だ。」とおせんべの原料とお茶との組み合わせに感嘆していました。


さて、いよいよ“ティータイム”です。
8種類のお茶を香りや味の違いを楽しみながら、飲み比べをしました。みんなでお茶の話に花を咲かせ、祖父江さんにお茶をおいしく入れるコツやお茶を飲むときのアドバイスなどをしていただきました。
「香りを楽しみたいときは温かいまま、味を楽しみたいときはさまして飲みます。」
「お茶は入れる温度で味が変わってしまいます。温度が低いと甘く、熱いと渋くなります。」
「抹茶と違い、粉茶は水に溶けないので、煎茶などと同じように急須で入れます。」
「くき茶は、熱めのお湯でいれるとおいしいですよ。」
「一人でお茶を飲むときでも、一気につがず何回かにつぎ分けると良いですよ。」
「玉露を飲むときは、お茶の葉は普通の2倍、お湯は半分にして、さまして飲むとおいしいです。」
「深蒸し茶は成分が溶け出しやすく、その分栄養素を身体に取り込みやすいんですよ。」
「お茶をおいしく入れるコツは、つぎ分けることと、最後の一滴までつぎきることです。」
などなど、様々なことを教えていただきました。


8種のお茶を飲み終わり、話もひと段落したところで、ゼミは閉講。みなさん、それぞれ自分好みのお茶を見つけたようで、ゼミ閉講後にお茶を買っている方もいました。まちゼミに参加して、よりお店の方を身近に感じました。とても楽しく、誰でも気軽に参加できる講座内容でした。
今回いろいろなお茶を飲みましたが、掛川では深蒸し茶が有名です。「お茶は毎日たくさん飲むよ。」という方は多いのではないでしょうか。そんな毎日の生活の中に当たり前にあるお茶を知ることで、お茶を飲むときの楽しみがまた一つ増えたように思います。まちゼミに参加すると、その道のプロの方と直接触れ合え、知識を共有できるのが最大の魅力だと感じました。また、まちゼミに参加しようと、まちの中を歩き、「あっ、こんなところにこんなお店があったんだ。」「ちょっとこのお店寄ってみようかな。」など、新発見したり、自分の興味が広がったりすることも、このまちゼミの楽しさかなと思いました。みなさんもまちの中を歩いて、まちゼミの会場に足を運んでみてはいかがですか?

祖父江茶舗のみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

まだ、これから開催のゼミもありますので、ぜひ参加してみてください!


店舗情報

祖父江茶舗
静岡県掛川市掛川497
営業時間:9時30分~19時
定休日:日曜日
TEL:0120-22-5055
HP:http://sofuecha.com/index.html



取材:鈴木幸恵

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