3年生の外国語活動の授業で、4人グループになって、カードを使った活動をしていました。 1つの机の上に4枚のカードを置き、4人の子どもたちが間隔を取りながら座ります。ALTの「I see something」の声に続いて、子どもたちが「I see something」と唱え、4枚のカードのいずれかに指を置きます。その時、4人中2人が同じカードに指を置いたら、そのカードを取れるというものです。何度も何度も繰り返し、少しずつ取ったカードの枚数を増やしていくグループもありましたが、なかなか取れずに苦戦しているグループもありました。 「I see something」「I see something」と、活動をしながら繰り返しことばに出すことで、その英語のフレーズが無理なく記憶にとどまっていきます。 3年生から外国語活動が始まり、英語にふれあう機会が増えて、自然に親しんでいくことができそうです。
返信書き込みはありません。
Copyright(c)2015 Kakegawa City Office. All rights reserved