9月17日(木曜日)の市民記者講座のご報告 【閲覧数】546
2013年09月20日 16:19
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今回の市民記者講座は夜間に掛川市役所にて開催し、9名の市民記者さんが出席してくださいました。
お忙しい中、ありがとうございました。 講師を商工観光課の職員2名にお願いし、 「写真撮影時の注意点とひと工夫」をテーマに、2時間の講座となりました。 市民記者のみなさんと机を丸く囲み、ざっくばらんに話をしてもらいました。 フェイスブックについて、記事の載せ方について、カメラとスマフォを連動させて使う方法などなど、 予定時間を少しオーバーするほど、やりとりがありました。 以下にいくつか当日の話をご紹介します。 ●掛川観光ホットNEWS(フェイスブック)に情報をアップしている商工観光課の職員が気をつけていること。 ・1日あけずに情報を掲載していこう。 ・出し惜しみをしない。1,2行だとしても、どんどん載せていく。 ・コメント書いてくれたら、なるべくすぐにコメントを返そう。(他のサイトと差別化を図りたい。) ・他に載っているいい情報は、自分のところでも紹介する。盗んじゃう。 (・自信を持って提供したい情報なので、掛川観光ホットNEWS自身で情報を掲載したあと、自分で「いいね」ボタンを必ず押している。) ●フェイスブックについて ・ ・以下のように、秘書広報課がフェイスブックをやっているところが多いが、掛川市は商工観光課が運営している。そのため、ゆる~く情報を発信することができる。 【参考】秘書広報課が情報を発信しているフェイスブックのページ 牧之原市ホームページ 公式フェイスブックページがオープンしました(2013/07/01) http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/shisei/en…/5409.html くまモンオフィシャル https://www.facebook.com/kumamonofficial ●アドバイスなど ・【短い文でOK】記事をアップしようと、写真を撮っても、記事が書けずに終わってしまうことが多々ある。→例えば、「どこんじょうキャベツ!!」とか、「土壁ぬりました」とか、「電波がありません!!」など、1,2行だけでも書いて、後は写真を載せるだけでもいいと思う! ・【食べ物系】フェイスブックで、「すいのやさんのおでん夏でも美味しい」と書いただけで、「いいね」が200もついた。 ・【記事はかぶってもいい】ちっちゃな文化展の記事があったが、同じイベントでも人によって見るところや感じ方が違うから、どんどん載せていい。 ・【リアルタイム性】面白いことがあれば、その場で書くといい。楽しみに見てくれる人いるし、続けていくことで、いいじゃんも見てくれるようになる。 ・【知らない地域へ行ってみる】大須賀にある古いポストをすごいねと言ってくれた。地元にいると何も感じていなかったが、外の人にいいところを気づかされた。自分の住んでいる地域以外へ出かけて、その地域のいいところなど記事にするのもいい。 ・【イベントは事前に記事に】終わってから4,5日後に記事をアップするよりも、イベントは、「明日イベントあるよ」という記事を書いてしまうといいかもしれない。 ・【写真をたくさんの記事もいい】写真をたくさん載せて、記事はほんの一言でもいいのでは。いろいろな形の記事があっていい。 ・【今日の○○】「今日のことのまま」というのがある。「今日の時ノ寿」や「今日の掛川城」など、ちょっとした今日の出来事を書くのも面白い。 ●カメラについて ・ ●e-じゃん掛川のいいところ ・目次など作って、まとめたりできる。 ・検索もできる。 ・昔の記事をさがせて良い。 (フェイスブックは過去の記事や写真を探せない。) ●改善点 ・添削をしてもらってから記事をアップするのは敷居が高い。 ↓ 添削をせず、直接記事をアップしてもらってはどうか? ・2、3年講座を受け続けてくれ、常識の範囲内で記事を書いてくれる人たち。 ・記事がアップされたら確認をし、よっぽど変なところがあれば、修正してもらう形にする。 ・添削してもらった方が安心という方は今まで通りの手順でOK。 ・新しい市民記者に向いてる(まーちゃさん) |
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