掛川市立上内田小学校の「地域の方から学ぶ道徳①(4年生:道徳)」
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地域の方から学ぶ道徳①(4年生:道徳)
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2026年06月19日 18:43
6月18日(木)3校時 4年生は、道徳の授業で、地域(2区)にある龍登院の御住職:川口様を講師にお招きし、掛川市の教材『この人に学びたい ~掛川の偉人ものがたり~』で紹介されている小林源四郎さんや上内田の歴史や茶業について深く学びました。上内田や掛川に茶業を広めた小林源四郎さんは、段学校(現在の龍登院)を作り、明治8年に板沢学校(現在の福田寺)と合併させ、「共和学校(現在の上内田小学校)」を創設した方でもあります。源四郎さんが一人で始めたお茶づくりは、息子の太三郎さんも意を引き継ぎ、村のみんなの力で大きく育ち150年経った今でも続いていること、小林さん親子は、村の人を家族のように思い、村のために尽力してくださったこと…など、貴重な多くの資料と共に、穏やかで温かな口調で、わかりやすくお話していただきました。

子供たちの振り返りからも

「ぼくが特に印象に残ったことは、源四郎さんたちが、道路の整備や病院を建てたことです。理由は、村のみんなのためにこんなことをするなんて優しいと思ったからです。」
「ぼくも、小林源四郎さんの行動力を見習って、これからの生活に生かしたいと思いました。」
「ぼくが印象に残った言葉は『一村を見ることあたかも一家を見るがごとし』です。なぜなら、一つの村の人々を家族のように大切にした源四郎さんの心がとても素晴らしいと思ったからです。」

など、多くの学びがあったことが分かります。
川口様、心に響く授業をありがとうございました。

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