掛川市立桜木小学校の「桜木小親守詩 「審査員特別賞」 を紹介します」
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桜木小親守詩 「審査員特別賞」 を紹介します
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2016年01月12日 17:39
子 スイミング 後のみそしる ありがとう
 親  冷え温めたい これ親ごころ

   子 お母さん わたしの気持ち 分かるんだ   
   親  心と心 通じてるから

         (H25年度 桜木小児童・保護者の作品)

 桜が丘学園3校(桜木小、和田岡小、桜が丘中)では、PTA活動の一環として『親子の心のふれあい』を表現するこの取組を行っています。 
 その活動の一つとして、桜木小では「親守詩」づくりを平成25・26・27年度の3年間行ってきました。

本年度は、桜が丘学園3校で2421の家族の心をつなぐ作品ができました。
  

 桜木小では、家庭から集まった親守詩の作品から、校内優秀賞を選出し、eじゃん掛川で紹介してきました。
 
 さらに、審査員特別賞として、
 桜が丘学園すこやか子育て10ヵ条を推進してくださっている
 地域の方々に受賞作品を選出していただきました。
 
 【審査員】
  桜木地区区長会長 山崎様 
  桜木地区学習センター顧問 青山様
  桜木地区学習センター長 神崎様
  桜木地区地域支援コーディネータ 東堂様
  桜木小学校PTA会長 滝口様
  桜木小学校長
  
  地域の皆様、御協力ありがとうございます。

  次回のトピックから、審査員特別賞を紹介していきます。
  親子の心のふれあいを思い浮かべながら御覧ください。

◆◆◆◆◆

「親守詩」とは子どもが5・7・5で「感謝」などの気持ちを、
 親が7・7で「親心」を表現する親子の『キャッチボール短歌』です。

毎年、800を超える作品が家庭から学校に寄せられています。

本年度も、『889句』の「我が家のお茶の間」の様子や、「親子の心のふれあい」
を表現した作品がつくられました。

889句のどの作品も、我が家のお茶の間を表現した世界に一つの作品なのですが、
優秀賞として、各学年から11作品と審査員特別賞を選出させていただきました。

■ ■ ■
桜木小は、平成26・27年度文部科学省道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業、
平成26・27年度静岡県教育推進事業の指定を受け、
「やる気」「やさしさ」「たくましさ」をもった子どもの育成を目指し、
確かな道徳性を育む道徳教育の推進に取り組んでいます。

小中9か年を見通した道徳的実践力を高める取組の一つとして、
学校と家庭をつなぐ活動を大切にしています。

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