毎月15日は桜が丘学校区「お茶の間ふれあいデー」
今月のすこやか子育て10ヶ条
おやすみ前に本一冊! 読もう、ひたろう本の世界
絵本や本を読むことは全ての基本です。
小さいころから本に触れる習慣を育てましょう。大人が読書をする姿を見せたり、読み聞かせ・親子読書を
楽しんだりするのもいいですね。ーーー毎朝680人の子どもたちが登校してきます。ランドセルから荷物を出す音。外へ意気揚々とボールを持って遊びに出かけていく様子。友達との会話に夢中な話し声・・・。8時前の学校は、声と音であふれかえっています。しかし、8時を過ぎると、さぁっと音がひいていくのが見えます。朝読書が始まるのです。本の世界に入り込んでいく「一人でしんとする感じ」を「みんなの中で」味わっています。読み聞かせボランティアさんがお見えになる時は、わくわくしながら本の世界に入り込んでいきます。子どもは読んでもらうことも大好きです。
ーーー1年生児童の家庭から届いた感想を紹介します。
●「今日は、テレビ1回もみない!本をたくさん読む!」 と、自分から言って、取り組んでいました。感心しました。
●本が好きな子になって欲しいと思い、赤ちゃんの頃から
たくさん読み聞かせをしてきました。
自分から「本読んで~。」と今でも言ってきたり、
一緒に図書館に行ったりと、本が大好きになってくれた
ようです。 そんな私も絵本の楽しさを覚え、大人が読んでも感動して
涙が出てくるものもあります。 子どもとのコミュニケーションをとる最高のモノだと
思います。
御家庭で取り組んでいただきありがとうございます。