卒業式第1部に引き続き、10時30分より第2部卒業セレモニー「旅立ちの時」が行われました。ピアノ演奏とアンサンブルを中心にして、詩の朗読に合わせこれまでの学校生活のスライドが映し出されました。詩「桜夏祭」「部活動」「秋桜祭」そして合唱「友~旅立ちの時」。感情のこもった詩と迫力あるきれいなハーモニーに心が揺さぶられました。詩「学校へ(在校生へ」の後の「学校へ(担任の先生へ)」は、とても感動的で、3年担任の先生方は全員号泣でした。そして詩「家族へ」で卒業生代表が涙を流しながら保護者へ素直な感謝の気持ちを伝えたあと、保護者が全員が起立し、ケミカルライトを振りながら合唱「さくら」を披露してくれました。保護者代表の詩「我が子へ」では、親の愛情の大きさに卒業生は号泣でした。そして会場全員で、合唱「さくら」を熱唱しました。その後、第一部で親子交換した手紙を各自で読む時間が設けられました。読み終えた後の「最後の言葉」と卒業生全員の合唱「自分らしく」はこれまでにない迫力と感動のハーモニーでした。最後は、中学校生活最後の授業のあいさつとして、卒業生全員の心のこもった迫力ある「ありがとうございました」で第2部は終了し、卒業生は退場しました。「たくさんの思い出をありがとう」「大きな感動をありがとう」涙の止め方を忘れてしまうほど感謝、感動、涙の素晴らしい卒業式第2部でした。
※写真は精選し、明日以降掲載します。お楽しみに。