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NPOプレゼント講座2016の「【レポート】第1回中東遠地域 市町・市センター会議」
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【レポート】第1回中東遠地域 市町・市センター会議
【閲覧数】911
2016年09月05日 15:53
中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会
【レポート】第1回中東遠地域 市町・市センター会議
■日時 平成28年8月30日(金)10:00~12:00
■会場 菊川市市民協働センター
■内容
1.開会
2.自己紹介
3.各市町・センターの市民活動・協働の様子について
4.平成28年度NPOプレゼント講座について
(1)平成28年度NPOプレゼント講座全体の企画内容について
(2)中東遠地域NPOプレゼント講座の事業企画内容について
(3)地域SNS「e-じゃん掛川」について
5.情報交換
6.その他
7.閉会
■各市町・センターの市民活動・協働の様子について
◎袋井市
・センターのできた経緯→平成18年5月にJAの建物を買い受けたので、市民活動センターとして運用したのが最初。一つの団体に委託するのではなく、いろいろな団体で組織された公設民営を目指す。多様な団体の意見が反映されるセンターとしてスタートした。
・今年度は、CSRの普及推進、市民活動実地調査なども委託内容にプラスした。
・CSRの普及に関しては、市活動団体と企業に「CSR」という認識を持ってもらうのが目的。
・市民活動実地調査は、菊川市のガイドブックを参考にした。活動団体の見える化が目的。情報誌としても活用していく。
・今後、クラウドファンディングの活用も検討したい。協働まちづくり事業は3年で終わるので、それまでに助成金がなくても自立できるよう、自己資金が獲得できるNPOを目指して支援していく。
◎袋井市協働まちづくりセンターふらっと
・9/22(木・祝)に協働コーディネーター育成講座を行うが、「市民協働」や「コーディネート」という言葉はわかりにくく、なるべく使いたくなかった。今回「つながる」を前面に出し、実態に即した実践的な講座を実施する。目標は、来年度「協働まちづくり事業」に提案すること。
◎磐田市
・6月から図書館でパネル展、ららぽーとでも夏と冬にパネル展を実施する。
・今年4月から市民活動センターと社協のボランティアセンターとを一本化。市民が利用しやすいよう「ボランティアサポーター制度」とした。団体同士の活動が広がればいい。
・県の事業としての社会参加促進フェアに参加する。現在、高齢者の社会参加を促すイベントを計画中。
◎磐田市市民活動センターのっぽ
・団体一覧をこれまで市が作成していたが、今年度から一緒に作り始めている。
・今年度は中学生のボランティア養成講座を実施する。初級に13人の申込みあり。
・公民館とコミュニティセンターが一体化して「交流センター」となった。現在、市民活動センターとの関係づくりを進めているところ。訪問しながら関係性を深めているが、しだいに相談されることが増えてきた。
・昨年度、磐田減災ネットワーク連絡会を立ち上げた。ママのための防災講座、ファミリー運動会など実施。青年会議所から防災講座の依頼などが来ている。
◎掛川市(掛川市まちづくり協働センター)
・8/21にまちづくり団体交流会を実施。NPO、市民団体、地区まちづくり協議会、企業など、30団体70名ほどの参加があった。事例発表や交流の場、マッチングの場となった。
・今年度の市民活動推進事業助成金は、これまでに14団体が採択されている。
・第1回目のNPOプレゼント講座は、事務手続きスキルアップとして、NPO団体だけでなく、新設のまちづくり協議会にも紹介している。
◎森町
・今年度、市民団体交流会を実施する予定。情報共有ができればいい。
◎御前崎市
・まちづくり活動支援補助金には3年のしばりがあったが、3年ではなかなか自立できないのが実情。今後、要綱の改正を行い、団体に対する支援が引き続きできるようにした。今後、フォローアップ策も考えたい。
◎菊川市
・市民協働センターの開設に至るまで→中間支援機能の強化を目的に、公設民営で準備をすすめてきた。今年4月にオープン。NPO法人アートコラールきくがわが受託。3年の委託期間。3年後には新しい建物を予定。現在は、市役所北館を利用している。
・4~6月の3か月間(87日間)の実績は以下の通り。
・780件、1099人利用
・HP、SNSでの情報発信1121件
・紙媒体の通信を毎月発行
・ほどよく近い距離にあるので、連携しながら今後も進めていきたい。
◎菊川市市民協働センター
・4/23のオープン時の式典には50名、ワークショップには30名の参加があった。
・ワークショップの中で「このセンターに望むこと」「このセンターをどんなふうに利用したいか」を参加者に出してもらった。その結果、多くの市民が「センターの敷居を低くすること」を求めていた。公設民営の安心感とともに、気軽に利用できることに期待があった。
・ちょっと気軽に立ち寄れて相談できるようにと「ランチミーティング」を開催。すでに出会いがあり、事業化につながった例もある。
・通信は毎月必要だと実感。自治回覧でまわしているので目に留まるため、市民活動を知ってもらう機会にもなる。
・未来塾などをきっかけに、これまで地域活動に関わったことのない人や若い層(30~40代)も関わってくれるようになった。スタッフに若者がいるのも大きい。
・静大生と地域を結ぶ場として「静大フューチャーセンター」ができ、さらに若者との連携を進めている。
・今年度、インターンシップで4人を受け入れた。
・IT相談会を定期的に開催。「若い人を巻き込みたければ、ITのスキルも必要」とシニア層にITのスキルアップの必要性を発信している。
◎磐田市から各市へ質問
「団体一覧」を作っただけで終わらせないため、どのように活用しているか、各地町の活用方法を知りたい。
↓
【袋井市】
・センターや公民館に設置して、見える化を図っている。
・CSRに興味のある企業へのツールとして活用。
【掛川市】
・まちづくり団体交流会にて、新たな仲間を見つけるツールとして、活動を知るツールとして活用。
・今後、掲載団体を増やし、情報共有しながら協働のまちづくりを進めていくツールとする。
【菊川市】
・設置とホームページの発信で活動を紹介。
・ガイドブックがあることで、企業が市民活動団体の活動が見える化され、興味を持ってくれるようになった。
・情報を更新するために連絡を取るので、一年に一度の安否確認になっている。
■平成28年度NPOプレゼント講座について
◎NPO法人磐田まちづくりネットワーク 三輪邦子
【これまでを振り返って】
・この事業も今年度6年目。当初からテーマを「新たな出会い、新たなつながりを目指して 中東遠地域におけるNPO活動のさらなる活性化に向けて」として実施。
・初年度23年度は「中東遠地域のNPO同士+αがつながる初めての機会だった。
・24年度は「防災」「地域資源」「地域福祉」とテーマごとに実施。
・25年度は「自然環境」「子育て支援・青少年健全育成」「障がい者福祉」をテーマに実施。
・26年度はテーマではなく、各市町での主体的なテーマや取組を取り上げるため、地域で実施。「菊川市」「掛川市」「袋井市」「磐田市」で開催。
・27年度も地域として「森町」「御前崎市」で開催した。
【今年度の事業内容】
【第1回】
◇日時 平成28年9月10日(土)10:00~15:00
◇会場 掛川市生涯学習センター 2F
◇内容 丸ごと学ぶ!基礎からわかる
NPO会計&マイナンバー講座
◇講師 中尾さゆり氏
ボランタリーネイハース、 NPO法人会計税務専門家ネットワーク、税理士
【第2回】
◇日時 平成28年11月5日(土)13:30~16:30
◇会場 菊川市市民協働センター2F
◇内容 地域とつながる!企業の社会貢献活動
協働で地域活性化!中間支援センター活用講座
◇講師 川端務夢氏
掛川市協働アドバイザー
【第3回】
◇日時 平成29年2月4日(士)13:30~16:30
◇会場 菊川市市民協働センター2F
◇内容 協働で地域活性化!中間支援センター活用講座
~つなぎ・つながる交流の輪~
市民協働センター・NPO等の活動発表と交流
◇運営協力 磐田市市民活動センター
袋井市協働まちづくりセンター
掛川市協働センター
菊川市市民協働センター
NPO法人掛川シニア交流研究会
NPO法人アートコラールきくがわ
【市町センター会議について】
・今年度も2回開催。
・第2回目は2月中旬を予定している。
■情報発信について
◎NPO法人スローライフ掛川 小川雅子
・当初、HPでの発信ではなく、SNSを活用して情報交流したいと考え、中東遠地域に唯一あった掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」を活用しての情報発信をはじめた。
・しだいにfacebookでの交流が中心になってたため、facebookページを活用しての情報発信を検討している。
・ただし、facebookはアーカイブ機能、検索機能が弱いので、記録として残しておくため、情報の基本は地域SNSとし、そこから情報拡散していく手法を取る。
・情報発信は、「ネット」「紙媒体」だけでなく「口コミ」が大切。信頼する人からの一押しが非常に重要になるので、皆さんのご協力をお願いしたい。
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