掛川市防災士の会の「地震時のLPGガスの対応」
「地震時のLPGガスの対応」の書込一覧です。
新着返信
返信がありません
QRコード
地震時のLPGガスの対応
【閲覧数】446
2016年07月01日 22:50
先日の学童保育所の地震時のマニュアルは、ガス使用時はガスの火を止めると書いてあるところもありました。マニュアルでは、それ以上触れていませんが、ガス使用時でも揺れている間は、自分の身の安全を確保し、揺れがおさまってから、ガスを止めましょう。震度5以上でマイコンの安全弁が働き、自動でガスが遮断されます。
そのあとも大事です。東日本大震災では、プロパンガスボンベが海に漂い、ガスを噴出し火の海になりました。熊本地震でも、ガス漏れのにおいが漂っていたそうです。ガスボンベのバルブを閉めて退避しましょう。余震でボンベが倒れるとガスが噴出するかもしれません。バルブの下の黒いキャップ(物によって色が違うかもしれませんが)は、ボンベが高温になりガス圧が高くなると、キャップが吹き飛んでガスを抜き、爆発を防ぐそうですが、炎が近いと引火するかもしれません。通電火災は良く知られてきてブレーカーを下げて退避と言われますが、ボンベのバルブを閉めるのも忘れずに!

返信書き込みはありません。