掛川市防災士の会の「赤十字救急法救急員養成講習」
「赤十字救急法救急員養成講習」の書込一覧です。
赤十字救急法救急員養成講習
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2016年07月13日 00:11
赤十字の有効期限3年の3日間の救急法救急員養成講習の資格継続更新の時期が来ましたが、一日の継続更新講習では忘れたことが多く、やり直したいと思っていたところ、有効期限5年に変更し、資格継続の研修は廃止になるとの事でした。
5年ごとに改正される蘇生ガイドラインに合わせ、講習内容も改正されているという事で、継続の講習だけでは、新しい内容にそぐわなくなるという事で、5年ごとに新しく講習を受けてくださいとなりました。
AEDの講習ばかりがはやりのような気がしますが、心臓が原因の心停止の場にそれほど居合わせるとは限りません。
一連の流れに沿った救急法以外に遭遇したら、どうすればよいのか、とたんに対処法が判らなくなってしまいます。
医療従事者ではない私たちが出来る事は、講習などを何度も体験してみる事!
一度では自分の番が来ると流れの順番も判らなくなり、何度かやってみて、流れが理解できスムーズに落ちついて行動できるようになります。
一人の人を救えば、その周りの人も今度は自分が助けるという気持ちになり、多くの人を救う事になります。
救急法を多くの人が出来るようになれば、災害時だけではなく、日常でも大いに役にたつと思います。
詳しくは、赤十字静岡県支部のホームページで講習の日程を確認してください。

書き込み数は3件です。
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Re[2]: 赤十字救急法救急員養成講習
【返信元】 Re: 赤十字救急法救急員養成講習
2016年07月21日 23:50
ちゆき様、コメントありがとうございます。
消防の3時間の講習は、気軽に受講出来て大変ありがたいのですが、胸骨圧迫とAEDの使い方がメインで、それ以外に遭遇するとどうすればいいのかわからず、手を出しにくくなるという記事がありました。
救急車での搬送が期待が出来ない災害時には、居合わせた一般市民が一番良い方法で傷病者に対処できるかどうかが、その方のその後を決めてしまう場合があります。
阪神淡路大震災で被災された震災障がい者と言われる方たちは、普通なら病院でのきめ細かい処置で問題なく治るけがが、震災の混乱の中で充分な手当てが出来ず障害として残ってしまい、現在も不自由しているというものです。
掛川市においては、止血や手当、搬送の仕方など、一般市民が出来ることはたくさんありますので、多くの人が正しい知識を持ち、実行できるような学びの場の機会を作っていただければと思います。
また、搬送時には保温する、しない、傷病者には水分を飲ませない、飲ませるなど立場によっては違う事を教えていただくこともあり混乱しますので、内容の統一をお願いしたいと思います。
Re: 赤十字救急法救急員養成講習
【返信元】 赤十字救急法救急員養成講習
2016年07月20日 15:09
 こんにちは。

 赤十字のほうが内容は上かもしれませんが、手軽に市内で受けられる消防にももう少しの頑張りを期待したいです。
 普通救急救命講習半日ばかりで、上級2日間をやって呉れてないと思います。私が(横須賀市で)上級を受けてから、廿年ぐらい経ちますから、内容も変わっている筈。況や、普及員講習は全くやって呉れそうもありませんね。
Re: 赤十字救急法救急員養成講習
【返信元】 赤十字救急法救急員養成講習
2016年07月19日 23:14
7月16日、17日、18日と仕事の都合をつけて、細江のみをつくし文化センターで赤十字救急法救急員養成講習を受けてきました。
気賀駅前の施設で遠い印象でしたが、東名西インターから15分くらいでしたので浜北の赤十字病院で受けた時よりも、時間的には短い通学時間でした。
9時半から5時まで、実技と学科の講義ですが、ボランティアの指導員が合格するまで丁寧に指導してくださいます。
消防が実施する救命講習もためになりますが、より実践を学ますので、本気で身につけたい方は是非受講することをお勧めいたします。
今回若い人が多いと思ったら、浜松医大の1年生がグループで受講していました。
赤十字救急法は医師や救急隊員に傷病者を引き渡すまでの応急救護なので、大学で学べないこ
とも実践します。
三角巾の使い方も、休み時間にもバディに相手をしてもらって繰り返しやっていました。
若い方もそうでない方も皆さん目的を持って、一生懸命講義を受けていました。
終わったときには3日間一緒に学んだ連帯感があり、また5年に会えるかしらと挨拶して別れました。