掛川市防災士の会の「掛川市の体制」
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掛川市の体制
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2016年08月06日 22:57
掛川市のアクションプログラムに災害時の市民の飲料として、 避難所生活者3日分の飲料水や生活用水を確保し、円滑に給水を行うことを目的とし、市内にある貯水槽や受水槽、また、飲料水ペットボトルの維持管理を行うとともに、給水にかかわるマニュアルの整備や給水訓練を継続的に行う 避難所生活者数 29,784人飲料水ペットボ ×3リットル×3日≒270トン
発災直後は、市内ほぼ全域で断水し、1週間でも給水人口の6割以上で断水が見込まれるため、応急給水活動がスムーズに行われるよう給水袋を備蓄する 5ℓの非常用給水袋の備蓄枚数45,000袋のうち23,000袋を備蓄

浄水場、ポンプ場及び配水池の耐震化工事を実施し、災害時でも安定した給水を可能にする。 浄水場6箇所、送水ポンプ場6箇所・配水池19箇所の計31箇所に対して耐震化を進める。このうち浄水場4箇所、送水ポンプ場5箇所、配水池16箇所の計25箇所が耐震化済み

市内6箇所全ての水源に 防災機能の強化 非常用電源を設置し停電時でも取水・送水を可能とする 災害発生による停電時でも自己水源からの取水・送水を可能とするために非常用電源を設置する。
とあり、整備しつつあります。

市に水の備蓄があっても、それが配られるまで、時間がかかります。
広域に被害を受けた状態で、給水車もすぐには来てくれません。
暑い中寒い中給水車に長時間並び、給水を受けることは、高齢者や小さなお子さんがいる方は相当大変です。
大災害でなくても給水がストップする事はあります。

赤ちゃんに飲ませるものがない!
などということが無いように、家族に何が必要かを考え自分の家庭に合った準備をしましょう。

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