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Re[8]: 感震ブレーカーとは?
【返信元】 Re[7]: 感震ブレーカーとは?
2016年09月02日 04:07
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こんばんは。
概ね、同感です。 蓄光テープは、輝度が低いのが難ですね。(個人的には、老眼と白内障と眼底出血と網膜白斑などのせいで視力が低いので、顕著に感じます) 猫や室内犬が居なければ、電池式LEDセンサーライト(人感照明)の通路や階段等への設置をお勧めいたします。 写真は、左がライテックスASL-015(センサーライトのみ)、中央がライテックスASL-030(センサーライトとランタンと懐中電灯)、右がエルパPM-L255(センサーライトとランタン)です。どれも実用的ですが、ASL-015は小型軽量ですが単四電池使用なので電池ランニングコストが高くASL-030は嵩張って重く最近は高価でPM-L255はセンサの検知範囲が少し狭く、強いて言えばASL-030がお勧めです。 |
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Re[7]: 感震ブレーカーとは?
【返信元】 Re[6]: 感震ブレーカーとは?
2016年09月01日 22:34
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こんばんは、ちゆき様。
ちゆきさんの電気やITに対する知識は専門家ですので、敬服いたします。 私は専門とするものがありませんが、昔在来工法の注文住宅の設計部門に少しいましたので、家の構造に対して知っている程度です。 多機能のラジオを購入したのはだいぶ前になりますが、携帯やスマホの充電アダプターもついていましたので便利かと思いましたが、充分通話ができるまでに充電するには大変なことに気づきました。 替え電池を使い果たした後に何とか使用したいと思い、多機能ラジオの手回し充電から、いったんモバイルバッテリーに充電しモバイルバッテリーから、スマホに充電することとしました。 モバイルバッテリーは液晶で充電の残量が%で出る物を選びましたので、ハンドルを回す励みになります。 防災用品もいろんなものが出ています。 機能や価格、デザイン、使い勝手、いろいろな選び方がありますが、災害時に実際に役に立つものを選ぶならば、下調べをして納得してから購入して、ちゆきさんのように実際に試して見ることだと思います。 購入して箱のまま保管して、いざというときに使えないなんてことの無いようにしたいですね。 蓄光テープは、ぜひ高品質のものを選んでいただきたいと思います。 物によっては、光が弱く、時間も一晩もたない物があります。 階段の手すりや階段の踏面、出入り口など、脱出ルートの目印に貼っておくと良いと思います。 蓄光テープは、光を溜めて自ら光るものなので、昼間のうちに日の光や電気の照明の光をテープの面に充てるように、向きを気を付けてください。 台風が多く来襲する季節となりました。 地震に限らず、暴風雨によって停電することもありますので、電気が通じなかったら、何が必要か、何を用意して安全に乗り切るか、慌てることの無いようにしたいものです。 |
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Re[6]: 感震ブレーカーとは?
【返信元】 Re[5]: 感震ブレーカーとは?
2016年08月31日 00:03
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こんばんは。
「Re[3]: 感震ブレーカーとは?」の左の写真を良く御覧になると、2種のLEDランタンに蓄光テープが貼ってあるのがお解かりと思います。明るいところで点灯した写真(再掲)と暗いところで消灯した写真を示します。 手回し発電機ハンドル付きのラジオ兼懐中電灯等は、安物で品質が悪いものが数多く出回っています。パナソニックやソニーの製品(少々高価)でも、ハンドルを速く回し過ぎると壊れます。尚、ソニーICF-B88は一旦内蔵バッテリーに充電した後に携帯電話端末に充電できますが、パナソニックRF-TJ10は発電機からの直接充電しかできません。そして、随分と頑張っても、数分間の通話ぶんの充電をするのが精一杯です。(ラジオ機能や懐中電灯機能用の手回し充電と割り切るのが現実的かもしれません) この例でも分かるように、受け売りではなく、自分で実地に試してから、人に奨めるべきと思うです。 私が書いた参考資料を示しておきます。 http://www.isozu.name/ikinokori/index.html |
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Re[5]: 感震ブレーカーとは?
【返信元】 Re[4]: 感震ブレーカーとは?
2016年08月30日 21:32
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こんばんは、ちゆき様。
しっかり準備なさっていますね。 懐中電灯は向けた一部を照らすのに対して、ランタンは360度明るくするので、用途に合わせて必要ですね。 子供が小さいときは仲の良い数家族とキャンプに行っていたので、キャンプ用品一式はまだあります。ホワイトガソリンのコールマンのランタンは、キャンプの夜には適していましたが、災害用となるとLEDの電池式かソーラー式が良いと思います。 すぐ使えるように電池を入れたまま保管しておくには、やはり液漏れの心配のないエボルタがいいですね。停電でない時も、時々着けて点検しておきましょう。 懐中電灯やランタンも、地震の揺れでどこに転がっているかわからなくなりますので、蓄光テープを貼って暗闇でも光って判るようにしたほうが良いと思います。 壁面にしっかりしたフックで吊るしておけば、すぐに場所を確認できるかと思います。 ライト、サイレン、携帯の充電付の複合手回し充電ラジオがありますが、ライトやラジオは手回しハンドルを回すとすぐに使えますが、携帯やスマホの充電には一定の回し方でなくては、充電できないそうです。 安定した充電でなければ携帯の機器の方が壊れてしまうようで、手回し充電で、いったんモバイルバッテリーに電気をためてモバイルバッテリーから電気をとるようにすると携帯の充電がスムーズに行くようです。 |
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Re[4]: 感震ブレーカーとは?
【返信元】 Re[3]: 感震ブレーカーとは?
2016年08月30日 19:37
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追伸です。
写真は、左は簡易型の停電時自動点灯照明器具、中央は百時間も電池が持つLEDランタン、右は枕元に置いておくと良い安全スニーカー(カジュアルな安全靴)と釘踏み抜き防止板で地震時の屋内移動(避難)に使います。 |
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Re[3]: 感震ブレーカーとは?
【返信元】 Re[2]: 感震ブレーカーとは?
2016年08月29日 23:32
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こんばんは。
懐中電灯やヘッドライトも良いですが、LEDランタンもお勧めです。長さ80センチメートルぐらいの紐を輪にして付けておき、首から掛けられるようにしておくと良いです。 また、災害時に限らず有用なのが電池式のLEDセンサーライト(人感照明)を要所要所に設置しておくことです。因みに我が家では、6箇所のセンサーライトに、ランタンを首掛け用の紐でぶら下げてあります。 写真は、左がLEDランタン2種、中央がLEDヘッドライト付きヘルメット、右がLEDセンサーライトです。 全て、液漏れ防止構造の十年間保存可能なアルカリ乾電池を入れてあります。 |
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Re[2]: 感震ブレーカーとは?
【返信元】 Re: 感震ブレーカーとは?
2016年08月29日 23:11
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こんばんは、ちゆき様。
その通り夜間は、照明もブレーカーが遮断されると同時に真っ暗になってしまうので、ホタルの蛍光灯、自動点灯ライトなどが必要です。 内閣府のアンケートでも、感震ブレーカーを設置する家庭は防災意識が高いので、その点も準備していると出ていました。 ホームセンターなどに行けば、いろいろ置いてあると思います。 自動点灯照明の他、少なくとも一人に1灯は必要です。 家族人数以上の懐中電灯やヘッドライトを用意しましょう。 |
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Re: 感震ブレーカーとは?
【返信元】 感震ブレーカーとは?
2016年08月29日 22:56
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こんばんは。
感震ブレーカは通電火災防止に有効ですが、夜は、簡易型の場合は地震が起きたとたんに真っ暗になってしまうので、停電時自動点灯照明も設置しましょう。 写真は、左が簡易型の感震ブレーカ、中央が天井に付けた停電時自動点灯照明器具、右が壁に付けた停電時自動点灯照明器具です。 |
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