掛川市防災士の会の「静岡県ふじのくに防災士養成講座が開講しました。」
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静岡県ふじのくに防災士養成講座が開講しました。
【閲覧数】1,235
2016年09月08日 22:00
6日より静岡県ふじのくに防災士養成講座がはじまりました。
午後の公開講座に出席しましたが、どこかでお会いしたことのあるお顔がたくさん。
掛川市危機管理課の方も毎年二人くらい受講するようで、お見かけしました。
防災に関わると新しい情報を得ようと、貪欲にあちこち覗きに行きますので、顔見知りになることが多いです。
以前に比べると今年の資料は薄くなりました。
防災に関する事、いろいろ網羅されていますが、養成講座を受けただけでは、防災士と名乗るには知識が足りません。
養成講座は防災に関係する分野を知り、自分から学んでいくきっかけです。
まずは自分の住んでいる市まちのホームページで、防災計画などから、市の防災対策や地域の状況を把握することだと思います。
何をすべきか、学ぶところはたくさんあります。

簡単なところから、消防庁の「e-カレッジ」があります。
インターネット上で学ぶ、防災危機管理e-カレッジです。
子供から一般まで、コースがあり、上級コースは消防団用まであります。
消防ホースの使い方など、あまり知られていないこともあり、一通り体験してみることをお勧めします。
防災には、正しい知識と情報が不可欠です。
防災を自然に、興味深く、楽しく学ぶきっかけになるかと思います。

総務省消防庁の「e-カレッジ」にチャレンジ!

http://open.fdma.go.jp/e-college/

書き込み数は3件です。
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Re: 静岡県ふじのくに防災士養成講座が開講しました。
【返信元】 静岡県ふじのくに防災士養成講座が開講しました。
2016年09月10日 02:59
こんばんは。

> 養成講座を受けただけでは、防災士と名乗るには知識が足りません。

 仰る通りで、朝から晩まで一週間の内容を殆ど理解・記憶して、やっと初心者です。
 自動車運転免許と同じで、まだ若葉マークです。

 しかし、大型二種免許の人が数人いるより、普通免許若葉マークの人が百人いるほうが総合防災力は高いと思いますので、多くの人に、養成講座の受講をお勧めします。
 受講時間は長いですが、内容は難しくないので、防災初心者にも有用な講座です。
 また、ある程度の知識がある人でも、知識を整理する良い機会だと思います。
Re[2]: 静岡県ふじのくに防災士養成講座が開講しました。
【返信元】 Re: 静岡県ふじのくに防災士養成講座が開講しました。
2016年09月09日 23:23
ひかりさん、初コメントありがとうございます。
公開講座の時にお見かけしましたが、一番前の方に座っていらっしゃいましたね。
私の隣にいた女子大生らしき人は、一生懸命メモをしていたので、あまり顔を上げることなく資料に書き込んでいましたが、福和先生の時には声を出して笑っていました。
両先生とも今日ニュースにあった、南海トラフ地震予知連絡会の有識者メンバーでテレビに映っていました。
静岡県からは、川勝知事と岩田孝仁静大教授が参加で非公開だそうです。

南海トラフ地震予知検討会
《東京都内で開かれた9日の初会合には、地震の専門家や南海トラフの巨大地震で被害が想定されている自治体の代表など、あわせて13人の委員が出席し、▽確度の高い地震の予測が難しい中で、どのような防災対応が適切かなどの課題について今後、議論することを確認しました。
また、観測網の充実などで新たに得られるようになった地震活動やプレートの動きといった観測データなどが、防災上、どの程度役に立つのかを検証する調査部会を設置することも決めました。
その上で、地震の予知を前提とした現在の東海地震対策の妥当性についても今後、検討するということで、委員からは「地震が発生する前に情報があると高齢者などが避難する時間を確保することができる」という意見や、「現在の枠組みは、地震の予知が可能だという誤解を与えている」などという意見が出たということです。
検討会は、来年3月末をめどに、提言をまとめることにしています。
検討会で主査を務める東京大学の平田直教授は、今回の検討会について「科学技術は進歩したが、現状では、確度の高い地震の発生予測は難しいという点に異論は無い。
ただ、確度は高くないが、地震の発生する可能性が、いつもより高くなっていることを示す情報がある場合に、それをどう使えば命を救うことにつながるのかも議論したい」と述べました。》

福和先生のお話では、以前お聞きしたお宅の状態に井戸がプラスされていました。
飲み水を確保するには、深い井戸でなくては難しいそうですが、生活用水としてなら浅い井戸でも可能という事です。
池田先生のお話には、掛川のいくつかの地区が紹介されていたようですね。
Re: 静岡県ふじのくに防災士養成講座が開講しました。
【返信元】 静岡県ふじのくに防災士養成講座が開講しました。
2016年09月09日 11:32
今年度も、「ふじのくに防災士養成講座」を受けることとしました。全講座ではなく、つまみ食いですが。
4年前に受講し、日本防災士機構の試験も受験しました。 が、、毎日4回の講義を週に連続して3日間、合計24回の講義に出席していくだけで大変な思いで、正直、内容を十分に理解できていません。
「生涯学習 ! ! 」うまず、たゆまず、コツコツと学習することとしました。
受講料(資料代 2,500円)を支払えば、再受講してもよいということで、昨年度も受講しました。
今年度も、地震防災対策強化地域判定会長に今年から就任された平田直先生の「地震予知」の話、最近のゲリラ豪雨による「風水害」に関する静岡大学防災総合センターの牛山素行先生の話、今年から始まった静岡大学池田恵子先生の「男女共同参画の視点からの防災」の話を聞きに行きました。
あといくつか、「土砂災害」の話と、「建築物の耐震化の促進に関する法律の改正」の話を聞きに行くこととしています。