トップ
イベント
マップ
ムービー
コミュ
ブログ
グループ
その他▼
あ
文字縮小
あ
文字標準
あ
文字拡大
ユーザ名
パスワード
ログイン
コミュホーム
トピック一覧
イベントカレンダー
コミュマップ
アルバム
アンケート
●
●
●
掛川市防災士の会の「防災のハード(理系)とソフト(文系)」
●
●
●
「防災のハード(理系)とソフト(文系)」の書込一覧です。
トピック内
投稿検索
トピック
イベント
マーカー
返信
表示切り替え
一覧表示
ツリー表示
トピック一覧
返信表示
新着返信
返信がありません
QRコード
防災のハード(理系)とソフト(文系)
【閲覧数】450
2017年01月15日 22:50
sachi
私が防災に関心を持って学びだしたのは平成21年から。
以降たくさんの講座や研修に参加し、知識を増やしてきましたが、他の事も同じですが、新しい研究や調査で次々に内容が変わっていきます。
あまりに多岐にわたる内容に、専門家ではありませんがのめり込み深みにはまってしまいました。
「クロスロード」で知られる京都大学防災研究所の矢守克也先生は、津波浸水予定地の避難について、どうやったら逃げられるか、その地区に行って地元の人たちと一緒に実践しています。
ムリだから逃げないという人たちを、小中高生と一緒に働きかけ、出来る、逃げる、という考え方に心理を変化させていきます。
国内の防災研究者は、災害の発生メカニズムや建物の耐震補強技術を研究する「理系」が中心。避難行動や情報伝達のあり方を研究する「文系」は少ない。矢守克也さんが教授を務める京都大学防災研究所では、常勤職員87人のうち、文系は矢守さんだけだそうです。
関西大学社会安全研究センターの河田恵昭センター長は「阪神大震災が起きるまで、理学や工学で被害をゼロにできるという思い込みがあった」と指摘する。東日本大震災以降、文系の研究も注目されるようになったという。防災教育が素早い避難につながり、多くの命を救ったからだという。
どちらかというと文系の私は、過去の災害から学び伝えることや、ソフト面で防災に役立ちたい。
返信書き込みはありません。
Copyright(c)2015 Kakegawa City Office. All rights reserved
Produced by OpenSNP Project. [ OpenSNP System
β ]