掛川市防災士の会の「「平成29年度ふじのくに防災士養成講座」のご案内」
「「平成29年度ふじのくに防災士養成講座」のご案内」の書込一覧です。
「平成29年度ふじのくに防災士養成講座」のご案内
【閲覧数】948
2017年05月12日 00:31
県の主催の「ふじのくに防災士養成講座」の受付が、6月9日から始まります。
【Aコース】 ●期 間 平成 29 年 9 月 12 日(火)から 9 月 27 日(水)までの間の7日間(必修科目)
【Bコース】 ●期 間 平成 29 年 9 月 12 日(火)から 11 月 12 日(日)までの間の9日間(必修科目)
受講料 3,000 円(資料代) ※県内の行政機関(消防団・水防団を含む)に勤務する方は無料

この講座は、防災を学ぶ取り掛かりの一歩にすぎません。

受講後は「ふじのくに防災士」と名乗っても良いと知事に認められたことになりますが、常に自分で学び研鑽しなければ、防災士であるということはとても言えません。
どういう理由で防災士を受けたのか、自分なりの役立ちを考え、いろんな立場で防災にかかわりを持ち、人の繋がりが広がればと思います。

書き込み数は3件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
Re[3]: 「平成29年度ふじのくに防災士養成講座」のご案内
【返信元】 Re[2]: 「平成29年度ふじのくに防災士養成講座」のご案内
2017年06月05日 07:12
ちゆき様、コメントありがとうございます。

静大の岩田さんの発言は私も聞きました。
「最初は防災と言っていたが、一時期減災と置き換え、今はまた災害を防ぐ「防災」は可能ではないかと、また「防災」という言葉を使いだした。」とおっしゃっていました。
問題は、国や行政、関係機関が一生懸命手立てを考えても、住民に十分それが伝わってないことです。
私たち防災に関係する者が、何度も見聞きしていることが、一般市民には知られていなかったり、理解を得られていなかったりで、防災の起動力が発揮できないことです。

日本のどこかで起こっている災害を、自分の事としてみんなで考え行動する力を、防災にかかわる者が手助けしていければと思います。
国や行政が適切な対策をたてそれを広め、みんなが行えば「防災」は可能だと思います。
防災士がその一端を担えれるようになればと思います。
Re[2]: 「平成29年度ふじのくに防災士養成講座」のご案内
【返信元】 Re: 「平成29年度ふじのくに防災士養成講座」のご案内
2017年06月05日 02:40
 こんばんは。

 確かに市のアクションプログラムで死亡者ゼロとすることは困難です。
 しかし、昨年に静大の岩田氏(元は県の防災管理監)に伺ったところ、現実的な「減災」という言葉を使うと“この程度で済ませて良いだろう”と手加減することが多かったため、目標を“倒壊ゼロ・死亡者ゼロ”に置いた「防災」という言葉を再び使っているそうです。
Re: 「平成29年度ふじのくに防災士養成講座」のご案内
【返信元】 「平成29年度ふじのくに防災士養成講座」のご案内
2017年06月05日 00:02
ふじのくに防災士養成講座の受付が、始まります。
防災士を受講することで、仕事上で必要な方や、防災に関心がある方以外に、何かメリットがあるでしょうか。
ふじのくに防災士養成講座での県の目的は、
「防災に関する専門知識や実践力の習得により防災現場のリーダーとして活躍できる人材を養成し、もって関係機関や地域との協働による地域防災力の向上を図ります。」です。
川勝知事が6年ほど前の知事対談で、スキルを持った人の養成についてふじのくに防災士に触れています。

掛川市では、市長の災害死亡者ゼロを目指すということですが、市の「地震津波対策アクションプログラム2014」をすべてやり遂げたとしても、死亡者ゼロにすることは無理だと思われます。

居住している市民、市内で働いている勤務者、学生、通過中のドライバー、観光客、災害が起こったその時掛川市内にいたすべての人が「死亡者ゼロ」の対象者になると思われますので、災害での被害を減らすために防災を考えることは、行政だけのものでなく、みんなに関係することです。

関心を持ったとしても、地域のリーダーになることはできないと思われるかもしれませんが、自分の命を守ること、そして自分の周りの身近な人だけでも命を守る助言ができ、命を守る小さな輪がたくさんできれば、大きな力になると思います。

ひと昔前は防災防災と声高に言うと笑われ、奇異な目で見られることもありました。
しかし日本全国どこでも災害が起こる今、もっと真剣にみんなで考えなければならない時です。
防災士を受けたら何かしなければならないのではとは思わずに、気軽に受けてみてください。
大抵の人は、自分の知識をもっと深めたい、何か役に立ちたい、と思われる方が多いと思います。

自分の生活、家族の平穏な生活は、安心して住める街において続くことです。
突然の災害があったとしても、今からリスクを少なくする対策をしておけば、少ないダメージでまた生活ができるはずです。
せめて家族の命を守る知識を学ぶきっかけに受講してみませんか。