九州北部豪雨 【閲覧数】537
2017年07月11日 22:35
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同じ地域にこれほどの豪雨が続くとは、日本はどうなってしまったのだろうと思います。
九州北部の大雨による土砂災害の被害の全容がまだ見えてきていません。 やはり、被害が甚大な地域の情報はなかなか入ってきません。 まだ心配で不安な時を過ごしている方が、多いと思います。 ほとんどの方が、山間部でゆったりとした生活をしていた方たちだと思われますので、住む家、場所、生活、仕事場、あるいは家族を亡くし、これからの生活の不安を口にしている方も、たくさんいらっしゃいました。 大地震と違って、時間の余裕が多少あるため避難する時の見極めが重要だと思われます。それには逐一変化する情報をとり、その地区、その周辺、もっと広い地域の情報から判断し、それがの程度影響するかわからない場合は、空振りでも命を守る行動に入らなければいけません。 あるところでは、高齢者ばかりの地区に駐在さんが公民館にみんなを避難させ、そこが危ないと判断したら、もっと上の学校まで地区住民を避難させ、先に避難していた児童や地区住民は、体育館から高い校舎の方へ移動したり、これまでに経験のない異常な大雨が身を守る判断をさせたものと思います。 掛川にも1400カ所の土砂災害の恐れがある箇所があります。 地震 大雨などによる土砂災害、交通遮断、ため池の決壊、土砂ダムの決壊により、生活圏に影響のある災害になることもありますので、どこがどのような危険があるのか、ハザードマップで確認はしておきましょう。 土砂災害の前兆現象といわれる、山や崖のピチピチという木の根の切れる音、濁った水の出水、泥臭いにおい、石ががパラパラと落ちてくるなどいろいろ言われますが、前兆というと少し時間があるような印象を受けるが、それは「発生情報」なので、時間は秒単位でしかないので、感じたらすぐ逃げることと静大の牛山教授は言っています。 もうこの異常気象ではどこでも災害にあう可能性がないとは言えません。 浸水被害からの生活再建の手引きの簡易版を見ることができます。 冊子版は下記まで 作成:震災がつなぐ全国ネットワーク 〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階 (認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード内) TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552 ホームページ http://blog.canpan.info/shintsuna/ |
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