最後の第20回木造耐力壁ジャパンカップ 【閲覧数】1,026
2017年09月11日 22:19
|
|
木造建築の構造の発展のため、出場チームが木造耐力壁を考え対戦する、耐力壁カップが今週末に開催されます。
富士山の麓、富士宮の日本建築専門学校を会場に、16チームのトーナメントで、今年の20回で最後となります。 迫力のある組み立て作業と、圧力をかけてどこまで耐えうるか、まじかで見ることができます。最後の大会を見学してみては? https://youtu.be/YmQuubZkxw8 木造耐力壁ジャパンカップは、実物大の木造耐力壁を組立て、足元を固定した状態でどちらか一方の壁が破壊するまで、桁を互いに引き合わせて対戦させるイベントです。 第20回 木造耐力壁ジャパンカップ開催案内 本年度は、次の日程で開催します。 9月16日(土) 予選1日目 9月17日(日) 予選2日目 9月18日(月・祝) 決勝トーナメント戦 1日目と2日目に初期剛性を計測して上位8体が3日目の決勝トーナメント戦に臨みます。3日目には、実物大の木造耐力壁の足元を固定した状態で双方の桁を引き合わせ、どちらか一方の壁が破壊するまで加力する対戦が繰り広げられます。 開催場所は、例年通り静岡県富士宮市にある日本建築専門学校です。富士山の麓にあり、山頂が間近に見える場所に位置しています。 木造耐力壁ジャパンカップは、開催当初より木造耐力壁の設計の勘所を見極めて木造建築技術の発展に寄与することを目指してきました。開催当初から20年が経ち、耐力壁の設計方法が一定のレベルに達し、またCLTなどの新たな木質材料の活用がなされ始めている現状において、軸組構法の耐力壁を競わせている本イベントの意義も終えたものと認識しております。よって、本年度の第20回を節目の最終回として、これまで実施してきた形式での木造耐力壁ジャパンカップを終えることにいたします。 実行委員会では、伝統建築技術の保存や木造建築技術の発展に向けての意義のあるイベントが新たに企画できうれば、次年度以降の開催を検討していきたいと考えております。 木造耐力壁ジャパンカップ実行委員 |
| 書き込み数は2件です。 | ◀▶ |
| [ 日付順 ] [ 投稿者順 ] |
|
Re[2]: 最後の第20回木造耐力壁ジャパンカップ
【返信元】 Re: 最後の第20回木造耐力壁ジャパンカップ
2017年09月24日 09:45
|
|
木造建築を勉強する日本建築専門学校の学園祭に行ってきました。
掛川からなら2時間くらい、お彼岸のため霊園に向かう車が多く、新富士インターを降りてから、小泉若宮の交差点くらいまで渋滞しています。 木造建築が地震に弱いわけではなく、(掛川城天守閣も木造ですが)地盤、構造、間取りなどを考えれば、十分な強度を持たせることができます。 実寸大の模型も用意してありますので、普段見れないようなものの見学できると思います。 受付を通ると、鉋で削った鉋屑が素敵なお花に変身したバラをもらえます。 |
|
Re: 最後の第20回木造耐力壁ジャパンカップ
【返信元】 最後の第20回木造耐力壁ジャパンカップ
2017年09月12日 20:51
|
|
木造耐震壁ジャパンカップの会場は、日本建築専門学校です。
日本建築専門学校は4年制の全寮制で、大学卒業と同じく一級建築士の受験資格があります。 9月23日24日は、学園祭です。 ちょっと変わった学校をのぞいてみては? 学校法人富嶽学園 日本建築専門学校 〒418-0103 静岡県富士宮市上井出2730番地の5 TEL 0544-54-1541 FAX 0544-54-1405 ◇他の学校とここが違う ・本校では4年制大学と同等の国家試験の受験資格が得られます。 (一級、二級建築士の受験資格が得られます) ・他校ではマネできない、机の上の勉強と設計の勉強、そして工法の技能演習。 この全ての授業を、広い校地と木造の校舎で、同時並行で学べます。 日本で唯一。建築技術と技能に役立つ授業を致します。 授業時間数も、4年間で、5,376時間。(200単位)と充分満足出来る時間数であり、充実した授業を致します。 ◇何が得られるのか ・本校では4年制大学と同様に大学院入学資格が得られます。 (平成18年に文部科学省より大学院入学資格認定校の認可を得ました) ・木造建築技術の全てが習得できます。木造だけでなく、鉄筋、鉄骨の勉強もできます。 また、大工技術といった一分野だけを勉強するのではなく、建築の計画、設計、構造、施工技術も学べます。 他に造園、測量、CAD等の授業もあり、正に、建築のオールマイティーになれる訳です。 |
| ◀▶ |