掛川市防災士の会の「<震災7年>震災関連文書、散逸の恐れ」
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<震災7年>震災関連文書、散逸の恐れ
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2018年02月25日 20:04
<震災7年>震災関連文書、散逸の恐れ

3月11日の東日本大震災からもうすぐ7年となります。
上記の題名は「河北新報」の今日付けの記事です。

 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の沿岸37市町村のうち、半数近い16市町村が震災関連文書について全量保存といった特別な措置を講じていないことが、河北新報社が行ったアンケートで分かった。公文書は通常、保存年限が過ぎると廃棄される規定になっており、後世に残すべき資料の散逸が懸念される。

防災の観点から過去の災害の関連文書などは、貴重な資料となります。私たちも過去の資料や研究からたくさんのことを学ばせていただいています。ぜひたくさんの記録を未来のために残してほしいと思います。

小笠山の広域農道の工事で、山が削られ岩肌が見えていますが、工事が終わると擁壁で見えなくなると思われます。
海底の底であった地層にたくさんのひび割れや亀裂が、走っているのがわかります。断層ではありませんが、大きな力がによる何かがあった場所のようです。
少し離れたところでは、以前見事な断層も見られましたが、草に覆われて見られなくなりました。
地層などでもいろいろな情報を知ることができます。
道路工事現場の地層を見るのが好きになりました。

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