つなぐ会の「R6年2月13日(火)第48回つなぐ会は松島救急センター長の講話」
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R6年2月13日(火)第48回つなぐ会は松島救急センター長の講話
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2024年02月19日 16:25
「中東遠地域の救急の今を語る」と題して、中東遠総合医療センター救急科部長救急センター長の松島暁先生から、お話をいただきました。
 最初に、令和3年10月にスタートしたドクターカーです。出動までの時間は平均1.8分。4年度の出動件数は565件。出動理由は意識障害や心配停止が約半分。現在は平日日勤の2名体制ですが、今後は365日体制の10名体制としたい、とのことでした。
 次は、元旦に発生した能登半島地震の対応でした。貯水槽のパネルが剥がれ、給水車が来ても水を貯めることができず、水の確保を痛感させられたとのことでした。救護所には物資が届いても、道路が寸断された孤立した集落には何も物資が届かず、町病院は機能しなくなり、入院患者は皆、病院を出ることになった現実。救護活動者の生活は、自分達で完結を強いられる事実もお話されました。
 南海トラフが発生し、当地域を直撃した場合の恐怖を感じさせられました。
 コロナにインフルエンザ、油断は禁物です。マスク着用、うがい、手洗いの徹底に心掛けましょう。



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