資生堂アートハウス 【閲覧数】452
2020年08月22日 14:48
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1978年に開設された資生堂アートハウスは、近現代のすぐれた美術品を収集・保存すると共に、美術品展覧会を通じて一般公開する文化施設として活動しています。
コレクションの中核は、資生堂が文化芸術支援活動の一環として、東京・銀座の資生堂ギャラリーを会場に開催してきた「椿会美術展」や「現代工藝展」などに出品された絵画、彫刻、工芸品です。 地域社会への文化貢献という観点から、入場無料で一般公開しています。 建物の建築は、高宮真介、谷口吉生両氏の設計によるもので、1980年に「日本建築学会賞」を受賞。 2010年には、竣工後25年にわたって「長く地域の環境に貢献し、風雪を耐え、美しく維持され、社会に対して建築の意義を語りかけてきた建築物」と「その建築物を美しく育て上げることに寄与した人々」を顕彰する「JIA25年賞」(第9回)も受賞し、建物自体が独自のアート性と高い価値を有することがあらためて証明されました。 アートハウス正面には、伊藤隆道氏の動く彫刻「5月のリング」、玄関横にはぺリクレ・ファッツィーニのブロンズの巨像「後ろ脚で立つ馬」が据えられ、お客様をお迎えしています。 (掛川観光情報より https://www.kakegawa-kankou.com/ ) |
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