続いて在校生代表による「送ることば」。現生徒会長から卒業生との思い出が語られると、卒業生はじっとその言葉に聞き入っていました。そして、ついに卒業生が「旅立ちのことば」を述べる時がやってきました。全員がステージ前の合唱台に立つと、最初に練習を重ねてきた「あさがお」が披露されました。そして、生徒会長が入学した日から今までのことを語り始めました。その間、間に代表生徒の「思い出」が挿入され、聞いている者の胸をうちました。終盤には地域の皆様、在校生、先生、保護者の順にお礼が述べられ、新しい未来への抱負が語られると式歌「次の空へ」の合唱が行われました。涙をこらえながらの、でも素晴らしい合唱でした。そして、素晴らしい卒業生でした。