掛川茶の歴史を知りたいのトピック一覧
掛川茶の歴史を知りたいに登録されているトピック一覧です。
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火縄銃発見! (0)
【閲覧数】539
2011年02月14日 13:44
最新投稿:11年02月14日 13:44
すごいことになってきました。

いよいよ印刷となりましたら、

1600年ころに、高天神城からの落人として東山に定住した
五郎左衛門が持参したという槍と火縄銃(種子島伝来)と思われるものが
子孫の方の家から出てきました。

「小さいころ、手裏剣を見たことある」
という方もいまして、

なかなかのお宝が発見されつつあります。

また、この五郎左衛門、

粟ケ岳の参拝者のために、一丁ごとに石で道しるべを作製されていたよう…
東山裏マップ? (1)
【閲覧数】861
2011年02月10日 22:43
最新投稿:11年02月13日 22:59
「東山裏マップを作りたいんですが・・・」

今回の参加者は、私より人生経験が豊富な諸先輩方ばかりでしたので、(青年部はお仕事で不在)

「裏マップ」なんて言ったら、怪訝な顔をされるかと思いきや、

結構、ノリノリで、受けてくださいました。

「裏マップ?」

実は、東山は霊的な歴史スポットも多くて、意外と若い方にそちらも受けるかな、と思っていたのですが、それを表だって名所にするよりも、

その部分は、裏マップとし…
2011年02月10日 22:38
最新投稿:11年02月10日 22:38
東山ティーマップですが、

本当は10日までに原稿を入れてくださいと言われていたのが、少し伸ばしていただき、

14日に入稿にしていただきました。

いつも安く安くあげてくださる エムクリエーションさんです。

締切も融通をつけてくださり本当に助かります。

本日の東山での話し合いにご参加くださった皆様に

私が勝手にセレクトした10箇所の名所をリストアップさせていただいたものを、見ていただきました。

ウェブにも…
英訳と韓国語訳 (4)
【閲覧数】1,012
2011年01月16日 21:03
最新投稿:11年01月17日 00:29
本年もどうぞよろしく願います。

もうすぐ「協働事業」として、
東山のお茶の歴史を調べてまとめる事業は締切となります。

1月2月が忙しいため、3月4月までさせていただけるのであればもう少しまとめられるので、お願いしたいところですが、予算の締切りがあるので、一番厳しい時期に完成となり、申し訳ないようにも思います。

さて、急ぎ今、まとめたいのは、ネットにも英語と韓国語(できれば中国語も)訳付きで、東山の歴…
「粟ケ岳」名前の由来は? (0)
【閲覧数】721
2010年12月23日 23:43
最新投稿:10年12月23日 23:43
明応年間、無間山の粟ケ巌の山頂の井戸(無間の井戸)は、潮の干満によって雷音のひびくように、

満ち潮の時には、粟が多くなり高く湧き出て、白雲のようになったので、

「泡ガ巌」と人々が呼ぶようになったと言います。

・・・それで粟ケ岳というのでしょうか。

(この泡が固まって、鐘となり、竜宮から湧き出た「無間の鐘」として「日本三鐘」の一つとなり名をはせます。

この鐘をつくとこの世ではどんな願望も成就できる、そ…
東山遠足<粟ケ岳> (3)
【閲覧数】877
2010年12月23日 15:01
最新投稿:10年12月23日 15:17
報告つづき

昼食を取りに粟が岳山頂(標高532m)へ

栄西禅師の像が立つ山頂には、食事処があり、

そこでは、掛川の葛を入れて練ったうどんがいただける。

また、芋汁も郷土料理。

食事処の角のガラス張りの座敷席に座ると、東山の絶景を貸切したような気分になれる。

東山で静岡空港からセスナで近隣一周をするという特別ツアーがあったが、参加者の中にこのセスナに登場された方あり、

「セスナでの景色とほとんど変わりません…
東山遠足1(竹) (2)
【閲覧数】806
2010年12月19日 21:30
最新投稿:10年12月21日 00:21
12月19日(日)10:00 いっぷく処集合

日本茶インストラクター、アドバイザーのお二人と一緒に、まずは東山の美味しい茶を一服いただく。

それから、富士東製茶工場へご案内いただいた。

「番茶終わりで、まだ掃除してませんけど」

富士東製茶の、噂に聞いていた「高速回転」の蒸し機を拝見。

(これが、本や話に出てたのですね~)

「高速回転」の機会をいち早く東山地域で取り入れた富士東製茶は、フリースタイルの茶で名前をあ…
東山茶畑遠足2 (1)
【閲覧数】924
2010年12月19日 22:31
最新投稿:10年12月19日 22:32
茶工場はいくつか他の場所で見せていただいたことあるが、
筒状の大きな機械ははじめて。
<写真は後ほど>

これは、最後の工程で、朝から順にできてきたお茶がここに集められ、撹拌され(最初にできたお茶と最後のも混ざるため)、品質を均等に保つためのもの。

それから「大海(ダイカイ)」という大きな茶用の紙袋に詰められる。

「昨年くらいにいれたばかりです」

と、言われていたので、比較的新しいタイプらしい。

さて、こ…
12月19日茶畑遠足 (0)
【閲覧数】519
2010年12月02日 16:04
日時:2010年12月19日 10時00分 〜 14時00分
場所:
最新投稿:10年12月02日 16:04
12/19(日)10:00
集合場所 東山いっぷく処

東山茶畑歴史調査の一環で、茶畑や歴史的な場所、工場、古老のお話などをお時間許す限り回らせていただきます。
はじめての蒸し製茶2 (0)
【閲覧数】354
2010年12月02日 15:51
最新投稿:10年12月02日 15:51
『小笠茶業史』S58をお借りしたが、こちらは大変まとまっていて読み易い。

東山地区をはじめとして、各町の茶業の沿革が章別にまとまっている中、小笠町だけが目次タイトルが「松の茶屋物語」など、目を惹くものあり、つい先にページをめくる。

小笠町(菊川市)はこの地区で初めて宇治製(蒸製茶)の技法を導入し、手揉み茶の先進地であると、以前に書いたが、歴史的な人物も多く、担当の編集者が力を入れた様子が伝わってくる。

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