ここ1週間で、名古屋と東京に美術展に出かけてきました。名古屋では、ボストン美術館展を、東京ではマウリッツハイス美術館展、ベルリン国立美術館展を見てきました。 特にマウリッツハイス美術館展のお目当ては、かの有名な「真珠の耳飾りの少女」でした。フェルメールの傑作である、この少女に会うのは予想以上に大変でした。「モナリザ」と同じくらいの素晴らしい絵でした。9月17日が最終日です。混雑を覚悟でぜひ鑑賞されるといいです。「真珠の耳飾りの少女」は東京都美術館で、そしてもうひとつの傑作の「真珠の首飾りの少女」はとなりの国立西洋美術館で見られます。 真珠の耳飾りの少女 真珠の首飾りの少女