今年一年、大学院に居候していたが、何か成果を残そうと、一つ論文をものすことを一つの目標とした。
締切をふた月ほど過ぎて先生に見せて(二度目)、ようやっとOKが出た。良かった。嬉しい。これで一区切りである。最終締切は年明けのことになるが、まだ推敲の余地はいくらでもある。
年度末か、年度初めあたりには、紀要というかたちで公刊されることになるだろう。
レゾンデートルを見失いかけていたここ何ヶ月だが、一つ、報われた。一年間の足跡・意味を、些かながら残せたと思う。
これからは、将来に向けて、自立に向けて、一つのことに専念したい。