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自宅から徒歩約10分に、赤松と黒田が激突した「青山の闘い」で、黒田軍が本陣を置いた土器山(かわらけやま)があります。ここの西側を流れる夢前川を渡った先が、青山の古戦場。大河ドラマ「軍師・官兵衛」を見るまで、ご近所に住んでいながら、この史実をしっかりと知りませんでした..m(__)m 壮絶な闘いが繰り広げられた現場も、いまは春の陽光に水面が輝き、爽やかな風が命の芽生えを感じさせる遊歩道が続いています。あちこちで開花宣言が聞かれる季節になりましたが、こちらの桜並木はもうすこし日にちがかかりそう。膨らんだつぼみが一輪また一輪と花開いていく日が待ち遠 … [続きを読む] |
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ご容赦ください。 近所にも歯医者はあるのですが、ぼくの主治医は車で10分くらいかかる距離にある「H歯科医院」。決して先生が、エッチなのではなく、名字の頭文字が「H」なだけです。念押しすると、怪しく感じるかな~(笑) H先生とは、中学校からの大親友。同じクラスで彼が前から一番、ぼくが二番..すなわちチビだったところから、勉強も遊びもいたずらも、一緒に一杯楽しみました。だからいまでも彼のことを「ふくちゃん」と呼びます。 中学を卒業して、ぼくは普通科高校へ、彼は国立高専に進学し、進路は別々になりましたが近所だったこともあり、その後もずっと … [続きを読む] |
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明日は彼岸の入り。選抜高校野球も開幕して、いよいよ待ち望んだ春の到来となります。草花が一斉に芽吹く清々しい季節を祝って、地域SNS「ひょこむ」では、「春の花を愛でるオフ2016」と名付けて、お花見会を開催することにしました。単に飲み会の口実に「春の花」を使っているという話しもありますが~(笑)。 http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=162182&bbs_id=14 今回の集いは、いつものオフ会とは異なる趣向がいくつかあります。そう、「春の花を愛でるオフ」は、なんとお昼からスタートするランチタイムオフなんです。真っ昼間から堂々と大きな顔で飲めるンです♪ ひょこむの … [続きを読む] |
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備前福岡の妙興寺の奥さま・岡田真水師は、平成26年度で兵庫県立大学を定年5年余して、世の中から惜しまれながら退職された、わたしが修士2年間・博士6年間ご指導いただいた尊敬する恩師です。今回の備前ウォークの大きな目的が、岡田先生の法話を拝聴することでした。 先生がご用意下さった題目は「四表の静謐(せいひつ)を祈る-災害の世を生き抜く知」。最初から躓いてしまいそうですが、「四表」とは東西南北、すなわち社会全体ということで、「静謐」とは静かで穏やかなこと。つまりも「社会全体の平和」を祈るという意味です。 これは、日蓮上人が「立正安国論 … [続きを読む] |
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今日は、地域SNS「ひょこむ」の仲間たちと、岡山備前で春のウォーキング。8時に姫路駅で集合して、播州赤穂で乗り換えて、長船まで100分は電車。備前長船の町並みを楽しみながら、刀剣博物館で「日本刀の美」や刀匠による刀づくりを拝見します。お昼は、地元で人気の手打ちうどんを頂いて、備前福岡・妙興寺で奥さまから法話を拝聴して戻ります。総行程7キロを5時間あまりをかけて歩く、わりとのんびりとしたウォーキングです。 http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=161726&bbs_id=14 妙興寺は、1403年に播磨国主・赤松則興の追善供養のために大教阿闍梨日伝によって開かれた … [続きを読む] |
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明日からの地域SNS連携防災訓練に備えて、自分のシナリオを書いています。前半をほぼ書き上げました。 http://hyocom.jp/community/?bbs_id=1347 このシナリオに沿って、被災地からの情報発信と避難所ボランティア、そして地域SNSの友人たちに助けられながら姫路に戻るシミュレーションを行います。 ストーリーを書き下ろしながら、感情移入してしまうわたしってなに?! よかったら、ご笑覧ください。 ----------------------------- 11日は、横浜みなとみらい地区にある「パシフィコ横浜会議センター」で開催される『世界地域情報化会議2016』で午後プレゼンテーションするために、姫路 … [続きを読む] |
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姫路の北隣にある兵庫県福崎町は、『遠野物語』で知られる民俗学の父・柳田國男のふるさとの町です。柳田は、幼少から非凡な知性を持ち、若き日は文学に親しんで、抒情詩人として高い評価を受けていました。しかし柳田は文学者としての道を選ばず、幼い頃に体験した飢饉などの社会問題に立ち向かうため官僚を志しました。 そして、全国の山村を視察するなかで、その土地土地に根ざし、育まれた文化や風習に触れ、やがて民俗学という新しい学問を体系化していきます。1910年に刊行した『遠野物語』は、岩手県遠野に伝わる昔話、説話などを記録したものですが、その詩情にみち … [続きを読む] |
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昨日は阪神・智頭NPOセンターの臨時理事会に参加するために、JRや阪急を乗り継いで、阪急伊丹駅ビルにある「伊丹市立伊丹市民まちづくりプラザ(まちプラ)」に出向きました。NPOセンターの事業のひとつが、このまちプラの指定管理であり、さまざまな人材や活動の結節点として、伊丹市ではなくてはならない「場」として頼りにされています。その原動力が、代表理事のひとりとして切り盛りする、仲野博正さんの活躍によるものであることを疑う人は誰もいません。 組織名の「阪神」は「伊丹」でよくわかるのですが、そこに「智頭」という地名がつけられているところに … [続きを読む] |
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21年前の阪神淡路大震災で、阪急伊丹駅が倒壊して移動するまでは、駅前商店街としても賑わったVIVA伊丹商店街。伊丹市立伊丹高校情報科で、高校生が地域活性化に取り組む事業「いたみ育ちあい(共育)プロジェクト(当時「商店街活性化プロジェクト」)の舞台です。 アーケードには、懐かしい雰囲気と明るい笑顔でいっぱいの人情味溢れる空間。プロジェクトのスタートから四半世紀近くを迎えて、店主さんたちもそれなりに高齢になられましたが、商いへの思いはまだまだ現役。地域の生活を支える公共財としての役割をしっかり果たしておられます。 ひと月半ぶりに伊丹で用事があ … [続きを読む] |
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