【そばけん】 部室 の「おかげさまで219食(H23消費生活展)」
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おかげさまで219食(H23消費生活展)
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2011年11月05日 20:45
やれやれ、200食超えました。

えっ?目標は300食じゃなかったっけ?って?

そうなんですがぁ・・・
今日打った蕎麦は、蕎麦粉24kgの外ニで約29kg。290食分です。

ということは、賄い分とお手伝い隊のおみや分を考えると、250食分と言うことになります。
そういうことで、本日の実質目標食数は250食ってことになりました。

目標食数に対して販売食数219食、87.6%の達成率でした。

と、まあ、そういう数字は置いといて。

今日もみんな頑張りました。
一日を振り返ってみましょうかね。

早朝6時。
J1くん、パルスくん、釘腕アトム2さん、ドルフィンの4人が、初馬のdojou邸へ結集。
すでに3時半起きでdojouさんが1.5kgの玉を4~5玉作ってくれていました。

そう、今日は水回し~こね、と、のし~切りまでを分業体制でやることに。
わが蕎麦研でも、短時間で大量の蕎麦を打つ時の常とう手段になってきました。
水回し・・はdojouさんとパルスくん。のし・・は釘腕アトム2さんとJ1くん、ドルフィンで。

1.5kgの玉が次々に出来上がっては、次々にのされて蕎麦になっていきます。
のし~切りの作業時間は、はぼ30分。コンスタントにこの時間で出来るようになりました。

午前6半時から8時半までの約2時間で18kg(1.5kg×3人×4玉)の蕎麦が打ちあがりました。
予定していた9時の出来上がりよりも30分も早く打ちあがりました。
ということで、午前9時にはニュー蕎麦研号他の車に、蕎麦の振る舞い道具一式を積み込んで、dojou邸を後にし、消費生活展の会場である生涯学習センターへ向かいました。


午前9時半には、お手伝い隊の皆さんも集まり、薬味やら食器などの開店準備も加速度を増します。


今年も蕎麦券の販売は午前10時半から。蕎麦の引き換えは11時から。
でも、10時半過ぎには、いつでも販売開始OKとなるくらい、準備も順調に進みました。なんだか今年は余裕があるなあ。



どうです、この「書」(キャッチコピー)
お手伝い隊のラララさん(A木)さんの手によるもの。今年もお願いしちゃいました。消費生活展というよりも市民芸術祭に出したくなるくらいでしょ。
特に、ドルフィンのお気に入りは、「蕎麦研渾身の一杯」です。

さて、引き換え開始の11時には、お客さんもかなり並んでくださり、しばらくは行列が途切れることがありませんでした。
11時半ごろ、いったん客足が途切れましたが、そのあともまたすぐにお客さんが来てくれて、今年は、コンスタントにお客さんが来てくれていました。


なかには、2回目、3回目というお客さんもいて、ほんとうにうれしい限りです。

午後1時半ごろには少しお客さんも途切れがちになってきたので、いよいよお楽しみの賄いです。
ざる蕎麦、温蕎麦、ひやがけ蕎麦、それぞれお好みのお蕎麦を食べ放題です。遠慮くすることはありません。毎年消費生活展での蕎麦の振る舞いは、お手伝い隊の皆さんの協力があってこそのイベントです。

今年のお品書きは、温蕎麦とざる蕎麦です。
これで300円たあ、安すぎるってか?
(佐久間の新そば祭りじゃあ、これで500円です。味は間違いなく蕎麦研の勝ち!)

さて、賄いの後もなんじゃかんじゃとお客さんが来てくれていて、それで、かえって閉店のタイミングが難しくなっちゃいました。
「222食で終了しよう」という意見もありましたが、2時半を回ったところで、閉店終了としました。

販売食数219食。

実は、閉店後にお二人連れの方が、「もう、終わっちゃいました?」と言ってのぞいてくれた方がいらっしゃいましたが、残念ながら、お湯を捨てた直後だったため、お応えすることができませんでした。
お湯を捨てる前だったら、221食だったのに・・・・ん~、残念!また来年をお楽しみに。

さて、蕎麦の引き渡しは調理室の入り口で行っていますが、食事をしていただくのは、調理室の隣の和室です。
ここの壁にはホワイトボードが付いているので、そこにお蕎麦の感想などを書いていただくようにしています。
そのいくつかを紹介しますね。

どれもみんな「おいしかったよ!」というコメントを書いてくださっています。
(蕎麦研メンバーとしては、涙がこぼれちゃいそうなほどうれしいコメントが並んでます。消すのがもったいないくらい。でもちゃんと消しましたよ。)

みなさんのご期待に応えるべく、来年も蕎麦研はガンバリますでね。

 
さて、いつものように最後に本日のオールスタッフで、はいパチリ!
あれ?jonjonさんがいないじゃん。ごめんね。

【オマケ】
お昼少し前に、蕎麦研にワイロが届きました。その証拠写真がこれ。

「なんじゃあ?このワイロって?」
単純なドルフィンは思わず声に出して言ってしまいました。
で、中身は何かと言うと、おにぎりが2個ずつ入ったパックが7個。
真剣に、「消費生活展の事務局がジョークで。「おにぎりと引き換えに蕎麦をくれ!」という意味で「ワイロ」って書いたんだな」と思ったんですが・・・

あら?7個?ん?7個か。そうか7個だ。
ワイロではなくて、ワ→7、イ→ニンベン、ロ→固の中の「古」を省略した字。
つまり、「蕎麦研分の弁当が7個入っている」という表示だったんですね。
ハハハ(汗)

書き込み数は6件です。
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Re: おかげさまで219食(H23消費生活展)
【返信元】 おかげさまで219食(H23消費生活展)
2011年11月12日 13:32
こんにちは。船が足りなくて美味しい蕎麦が出せないとなると問題ですね。

玉も長く置くと水が出て固く締まってしまいます。やはり「三たて」にしかず。

切った後に、切った面に打ち粉がつくようにすこし動かすなどの工夫もありかもしれません。なにしろ経験を後に活かしてください。
Re: おかげさまで219食(H23消費生活展)
【返信元】 おかげさまで219食(H23消費生活展)
2011年11月10日 12:44
 今年は、ず~と打っていたので、後からお叱りをいただきました。打ちたいという方の気持ちを察することができなくて、申し訳ありませんでした。御免なさい(でも、黙っているとまた来年も打ってしまいそうです・・・・)。
 ところで、茹でた時に短く切れてしまうことが多かったとのことですが、打ち手として感じたことをいくつか報告します。
1.朝、dojouさんちでこねた玉を会場で打った時、玉そのものは普通に感じまし たが、延し終わり切ってやさしく手に持って船に入れる時、既に折れてしまう ことがありました。
 →空いた船が無かったことから、会場に行ってもしばらく打たないでいました ので、玉を作ってから長く置き過ぎ(3~4時間)ために玉自体が乾燥し安く なってしまったのか?
2.会場でののしでは(打ち時間に多くの時間がかからなかったと思います   が)、ひび割れがいつもよりあったので、乾きやすい状態にあったと思いま  す。
3.なによりも打ち台を外に出して打っていたので、風が通り、乾燥しやすかっ たと思います。

 その他、気になったことがあるので、もう少し書きますが、発泡スチロールの船以外のプラスティック船に入った蕎麦において、蕎麦同士がくっ付き合って、使いものにならなかったものがいくつもありました。この理由を幾つか考えてみると、
1.打った蕎麦が船の中で汗をかいてしまい、くっ付き合ってしまった。
2.船が少ない為にいつもより詰めてしまったので、汗をかいてくっ付いてしま った。
3.(くっついた蕎麦を見るとのしが薄い蕎麦だったように思い、)のしが薄過 ぎて、打った蕎麦を詰め込みすぎると蕎麦がくっ付き合い易くなってしまうの ではないか?
4.長いこと置かれたままだったので、打粉が接着剤になってしまった。
以上のことが考えられますが、如何でしょうか?

ともあれ蕎麦って、本当に難しいですね。
Re: おかげさまで219食(H23消費生活展)
【返信元】 おかげさまで219食(H23消費生活展)
2011年11月08日 00:23
>海ちゃんさん
ご来店ありがとうございました。
ぜひ、蕎麦会にも顔を出してください。
ワンコイン500円で、打ちたての蕎麦が食べ放題です。

>師匠
いや~、やっぱり消費生活展はモチベーションが上がります。
しんどかったけど、ほんとに楽しかったです。
師弟の間の距離は遠いけれど、これからもご指導よろしく。

12月にも蕎麦打ち指導と蕎麦の振舞いのオファーが入っています。
まだまだお楽しみは続きますよ~。
Re: おかげさまで219食(H23消費生活展)
【返信元】 おかげさまで219食(H23消費生活展)
2011年11月07日 22:17
 蕎麦研の皆さん、お疲れ様でした。(勝手な)名誉会長のこままさです。

 いやあ、大いに笑わせていただきました。書の応援があるかと思えば最後にはワイロまで…。年年歳歳、前年にとらわれずに、常に新しいことをひとつずつ加えるような精神で前向きに頑張り活動を継続している姿に敬意を表します。

 この感動を現場で共有したかったなあ。ぜひとも新たな打ち手を勧誘するとともに、メンバーはさらに精進して段位認定試験に臨んでくださいね。

 では更なる活躍を遠く釧路から祈っています。ありがとうございました。
Re: おかげさまで219食(H23消費生活展)
【返信元】 おかげさまで219食(H23消費生活展)
2011年11月07日 14:56
お手伝いいただいた皆さん、ご来店いただいた皆さん、ありがとうございました。

みなさんに美味しいと言っていただいたようですが、今年の蕎麦は茹でた時に短く切れているものが例年より多くみられました。
お出しする時には、短い物は取り除いておりましたが、召し上がっていただい方の中には、麺の長さが短いと感じた方もいたのではないかと思います。
申し訳ありませんでした。

茹でた時に短く切れてしまう原因としては
1.こねた時の練りが足りない。
2.打つ時に打ち粉を振りすぎて、麺が乾いてしまった。
3.茹でる時に箸を入れるのが早すぎた。
4.保管が悪く、麺が乾いてしまった。
などが考えられると思うのですが、今回の場合は舟に入れておいた蕎麦が乾いてしまったことが原因ではないかと思います。

よく「蕎麦が風邪を引く」という言葉を聞きますが、蕎麦が乾いて風味が落ちてしまうことをこの様に表現するようで、まさに今年の蕎麦は風邪を引いてしまったようです。

麺が乾かないように保管する方法としては
1.密閉容器にいれて冷蔵庫に入れる。
2.舟と麺との間に無駄な空間を作らない。(結露してべたべたになる。)
3.空間がある場合は、紙タオルなどで覆う。
このようにする必要があるようです。

師匠の残してくれた発泡スチロールの舟も数が少なくなってしまったので追加購入を考えないといけませんね。

来年は、もっと美味しい蕎麦が提供できるようにしたいと思います。

精進、精進!!
Re: おかげさまで219食(H23消費生活展)
【返信元】 おかげさまで219食(H23消費生活展)
2011年11月07日 12:59
ごちそうさまでした(^^)。
今年は行く時間が遅かったので売り切れたかと心配しましたが、
ばっちりいただけてよかったです。
そばの味もさることながら、この書道!すばらしいなぁと思いました!
またどこかで食べたいです(^^)。