行ってきました。
2011花の香の新酒の蔵出しを祝う、陶酔の宴。
今年で6回目だそうで、わが蕎麦研は2008年の2回目から協力させていただいております。
(去年は震災の影響で宴そのものが中止になったけどね)
今回は打ち手がdojouさん、釘腕アトム2さん、そしてドルフィンの3人。
お手伝い隊としてA子ちゃん、久々参加のM田さん、いつも蕎麦研のイベントに協力してくれているS村さん。
総勢6人でお手伝いに伺いました。
総監督は言わずと知れたM本さん(遠州蕎麦食文化研究会)です。
蕎麦研の6人は、いったん上内田のめだか邸へ集合。
ニューそばけん号ともう1台に分乗して、一路今日の会場となっている土井酒造場へ。
走ること約10分ほど。あらためて、「けっこう近いんだ~」って思いました。
9時半少し前には会場へ到着し、早速蕎麦打ちの準備へ。
すでにM本さんも会場に来ており、フォークリフトを操りながら、会場準備をしている。
今日の蕎麦粉は、あずみ野。
外二で1.2kgの袋を11袋準備してきていた。
とりあえず9袋打って、あとの2袋は様子を見ながら、ということに。
1.2kgを9玉で10.8kg。一人3玉ずつ打つことになるが、
本当は、大量に打つ時は水回しと蕎麦打ち作業を分業にしたいところ。
でも打ち手3人だと、どうしても分業体制にするにも効率が悪い。
できれば、もう1人打ち手がほしい。
と、そこへ・・・
横須賀倶楽部大番頭のS木T史さんの奥さんが、蕎麦談義をしかけてくる。
おやおや・・・なんだか打ちたそうな顔をしてるぞ・・・
ということで、急きょ奥さんにも参戦してもらって、玉つくりはdojouさん。
蕎麦打ちは釘腕アトム2さんとドルフィン、そしてT史さんの奥さんにも手伝ってもらい、無事に9玉を打ち終わることができた。
T史さんの奥さんのおかげで、ホント助かりました。
振る舞いの方の会場では、振る舞いが始まるとすぐに、打ちたて手打ちそばを求めて長蛇の列が。
会場では、出来たての新酒「花の香」の振る舞いと、戦国汁や山野草のてんぷら、バーべQなども振舞われました。
毎年この宴には、芸達者なみなさんが参加し、本当にプロ並みの芸を披露してくれます。
それもこの宴の楽しみの一つですね。
午後2時過ぎに、今年の酒つくりの決意も新たに、宴はお開きとなりました。
スタッフ同士、「また来年もよろしくお願いしますね~」と声を掛け合いながら来年の再会を約束しました。

毎度おなじみ土井酒造 真ん中の写真の右側に見える酒蔵の中で蕎麦を打ちます。

蕎麦打ち用に、仕込み水をいただきました。水が冷たかったせいなのか、今日はちょっと打つのに苦労しました。

W山先生も相変わらずお元気です。
こままさ師匠に来てもらえないことを残念がっていました。
「さすがに釧路からは来られないよねえ」
でも、師匠が陶酔の宴に参加したがっていた、とお伝えしたら、
「いや~、それはうれしいねえ」とおっしゃってました。


太鼓のグループは、東京から来てくれました。
ど迫力の演奏をしてくれました。

最後にみんなで。

今年もいただきました。左が今年のお土産3点セット。
原酒とお猪口と酒粕です。
右の2本は、なんと蕎麦研からこままさ師匠へプレゼント。
21日に釧路市役所へ届きますでね。
楽しみに待っていてください。