【そばけん】 部室 の「花の香学会・陶酔の宴で蕎麦の振舞い」
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花の香学会・陶酔の宴で蕎麦の振舞い
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2012年03月18日 22:25
行ってきました。
2011花の香の新酒の蔵出しを祝う、陶酔の宴。

今年で6回目だそうで、わが蕎麦研は2008年の2回目から協力させていただいております。
(去年は震災の影響で宴そのものが中止になったけどね)

今回は打ち手がdojouさん、釘腕アトム2さん、そしてドルフィンの3人。
お手伝い隊としてA子ちゃん、久々参加のM田さん、いつも蕎麦研のイベントに協力してくれているS村さん。
総勢6人でお手伝いに伺いました。

総監督は言わずと知れたM本さん(遠州蕎麦食文化研究会)です。

蕎麦研の6人は、いったん上内田のめだか邸へ集合。
ニューそばけん号ともう1台に分乗して、一路今日の会場となっている土井酒造場へ。

走ること約10分ほど。あらためて、「けっこう近いんだ~」って思いました。

9時半少し前には会場へ到着し、早速蕎麦打ちの準備へ。

すでにM本さんも会場に来ており、フォークリフトを操りながら、会場準備をしている。
今日の蕎麦粉は、あずみ野。
外二で1.2kgの袋を11袋準備してきていた。
とりあえず9袋打って、あとの2袋は様子を見ながら、ということに。

1.2kgを9玉で10.8kg。一人3玉ずつ打つことになるが、
本当は、大量に打つ時は水回しと蕎麦打ち作業を分業にしたいところ。
でも打ち手3人だと、どうしても分業体制にするにも効率が悪い。
できれば、もう1人打ち手がほしい。

と、そこへ・・・
横須賀倶楽部大番頭のS木T史さんの奥さんが、蕎麦談義をしかけてくる。
おやおや・・・なんだか打ちたそうな顔をしてるぞ・・・

ということで、急きょ奥さんにも参戦してもらって、玉つくりはdojouさん。
蕎麦打ちは釘腕アトム2さんとドルフィン、そしてT史さんの奥さんにも手伝ってもらい、無事に9玉を打ち終わることができた。
T史さんの奥さんのおかげで、ホント助かりました。

振る舞いの方の会場では、振る舞いが始まるとすぐに、打ちたて手打ちそばを求めて長蛇の列が。
会場では、出来たての新酒「花の香」の振る舞いと、戦国汁や山野草のてんぷら、バーべQなども振舞われました。

毎年この宴には、芸達者なみなさんが参加し、本当にプロ並みの芸を披露してくれます。
それもこの宴の楽しみの一つですね。

午後2時過ぎに、今年の酒つくりの決意も新たに、宴はお開きとなりました。

スタッフ同士、「また来年もよろしくお願いしますね~」と声を掛け合いながら来年の再会を約束しました。


毎度おなじみ土井酒造 真ん中の写真の右側に見える酒蔵の中で蕎麦を打ちます。


蕎麦打ち用に、仕込み水をいただきました。水が冷たかったせいなのか、今日はちょっと打つのに苦労しました。


W山先生も相変わらずお元気です。
こままさ師匠に来てもらえないことを残念がっていました。
「さすがに釧路からは来られないよねえ」
でも、師匠が陶酔の宴に参加したがっていた、とお伝えしたら、
「いや~、それはうれしいねえ」とおっしゃってました。




太鼓のグループは、東京から来てくれました。
ど迫力の演奏をしてくれました。


最後にみんなで。


今年もいただきました。左が今年のお土産3点セット。
原酒とお猪口と酒粕です。
右の2本は、なんと蕎麦研からこままさ師匠へプレゼント。
21日に釧路市役所へ届きますでね。
楽しみに待っていてください。

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Re: 花の香学会・陶酔の宴で蕎麦の振舞い
【返信元】 花の香学会・陶酔の宴で蕎麦の振舞い
2012年03月21日 22:46
 花の香蔵出しイベントのおこぼれを本日頂戴いたしました。運んでくれた宅配便のお兄さんが、「お酒だと思うんですけど、なんだか匂いがするので割れていないかどうか確認してくださいませんか」と受け取った秘書の女性に言ったのだそう。
 箱を開けてみたところ、どうやら酒粕が破れていたようで、お酒の方は無事でした。御前崎のおつまみなども入れていただき重ねてありがとうございます。花の香の皆さんと蕎麦研のメンバーの顔を思い出しながら楽しませていただきます。