掛川市立図書館、大好きです!の「本の紹介は、こちらへ」
「本の紹介は、こちらへ」の書込一覧です。
本の紹介は、こちらへ
【閲覧数】1,265
2008年03月09日 23:44
タイトル:アベコベさん
人名:フランセスカ・サイモン/文

コメント:アベコベさん一家の一日は、夜、始まります。パジャマに着替えて、ベッドの上でごはんを食べ、朝、眠りにつく前には、浴室の中(=浴槽の外)をお湯でみたしてお風呂に入ります。大爆笑、間違いなしの絵本です!

書き込み数は5件です。
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Re: 本の紹介は、こちらへ
【返信元】 本の紹介は、こちらへ
2011年02月22日 06:49
タイトル;[読書について」
人名;ショウペンハウエル/著

これは[思索][著作と文体「読書について」の3部からなります。(精神のための清涼剤としては、ギリシア、ローマの古典の読書にまさるものはない。たとえわずか半時間にも古典の大作家のものであればだれのものでもよい)139p。
一日10分の読書を、朝読を、それが無理なら夜寝る前に。また読んだら考える。自分意見をもつ。良書を読むといったことでしょう。私も忙しくても一日10分以上の読書をしていきたい。トモさんや窓口のマドンナさんの紹介の本もまた探してみます。
Re: 本の紹介は、こちらへ
【返信元】 本の紹介は、こちらへ
2008年06月11日 22:25
窓口のマドンナさん、本のご紹介、ありがとうございました。ついでに私も、もう一冊紹介させてください。

タイトル:リプレイ
人名:ケン・グリムウッド/〔著〕

コメント:「もう一度、あの頃にもどって人生をやり直せたら・・・」というのは、誰もが抱く究極の願望のひとつかもしれません。この小説の主人公のジェフという43歳の男性は、物語の冒頭でいきなり死亡しますが、気がつくと18歳のときに逆戻り。記憶と知識は43歳のときのままで、もういちど人生をやり直しますが、ふたたび43歳で死亡。そして気がつくと、また18歳のときに逆戻り。今度こそ幸せな人生を送ろうと、3度目の人生を歩み始めますが・・・この小説は、究極の願望をかなえた男がどのように生きるかという物語です。幸福とは何かについて、とびきりの寓話をつうじて考えさせてくれます(おそらく、映画『バタフライ・エフェクト』の種本では?)。
Re: 本の紹介は、こちらへ
【返信元】 本の紹介は、こちらへ
2008年06月11日 21:29
こんにちは。
ちょっと私にも紹介させて下さい。

タイトル:嘘つきアーニャの真っ赤な真実
人名:米原万理

コメント:ロシア語の会議通訳・エッセイストの米原さんが、在プラハ・ソビエト学校に通学していた頃の友人とのユニークな生活と、友人を通しての世界観を感じていく様子が、とても興味深く書かれています。彼女の豊かで、ピッリっと小気味の良い感性はこんな所からきてるのかな、と思いました。スラッと読めます。
Re: 本の紹介は、こちらへ
【返信元】 本の紹介は、こちらへ
2008年03月24日 23:57
タイトル:中村屋のボース
人名:中島 岳志/著

コメント:中村屋の看板商品のひとつとして有名な「インドカリー」。中村屋のインドカリーは、日本発の本格派カレーとして売り出されました。なぜ、高級菓子店である中村屋でインドカリーが売り出されることになったのか? なぜ、中村屋のインドカリーは「恋と革命の味」と称されるのか? そしてなぜ、中村屋はインドカリーにこだわり続けるのか? 本書は、これらの謎の背景に、日本とインドを結ぶ壮大なスケールの物語があることを教えてくれます。
Re: 本の紹介は、こちらへ
【返信元】 本の紹介は、こちらへ
2008年03月13日 22:33
タイトル:ふしぎの森のミンピン
人名:ロアルド・ダール/さく

コメント:『チョコレート工場の秘密』で知られるロアルド・ダールが子ども向けに書いた最後の本です。「チヲスイハヲヌキコナゴナニシテポイ」という名のとてつもなく恐ろしい怪物が棲む森に足を踏み入れた少年が、コロボックルをほうふつとさせるようなミンピンという小人たちと鳥の力を借りながら、怪物に立ち向かっていくスリリングな物語。豊かな自然と小人たちの生活を描いた絵も素晴らしい出来です。