今年もツバメがやってきた! 【閲覧数】565
2009年04月17日 09:21
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一週間ほど前から、ツバメを見かけ始めた。
どこかに巣作りをしていないか、と注意して見ていたがなかなか見あたらない。 職場でそんな話をしたら先輩のH田さんが、 「家の農機具倉庫にいるよ。朝シャッターを開けると、元気に飛び出して夕方暗くなる頃帰ってくるみたい。」 と教えてくれた。 早速カメラに収めようと、昼12時にH田さん宅に行ってみたが巣は空っぽ。 次は午後4時・・・これも同じ。 夕方6時にも行ったが、やはり空(TT) がっかりしながら外に出、ふと電線を見ると一羽のツバメが居た。 私の行動を見ていた様で、倉庫の外に出て、車まで戻るのを待って居たのか、スーッと飛んで倉庫の中の巣を目指して入っていった。 「やった!良いタイミングで帰って来てくれた。」と、早速カメラに収め帰路についた。 ツバメは穀物は食べず害虫を食べ、沢山の病害虫を駆除してくれる。このことから、昔から大切にされている。 (^^)<ここからが本題> ☆☆☆ 農業振興課からのお願い ☆☆☆ ★ひな鳥を拾わないで! この時期、巣立っていくひな鳥をよく目にします。巣立ちをしたばかりのひな鳥はうまく飛べず、地面に落ちることがありますが、親鳥が必ず世話をします。人が近くにいると親鳥は近寄れません。落ちているひな鳥はそのままにしましょう。 ★野鳥の捕獲と飼養には許可が必要です 野生の鳥や獣を許可なく捕獲した場合、懲役や罰金の対象となることもあります。市長の許可を得て飼うことができる鳥は、メジロのみ(1世帯1羽)で捕獲期間は10月から翌年2月までです。また、畑やゴミを荒らすカラスやイノシシなどの捕獲には、県知事または市長の有害捕獲許可が必要です。 ○懲役1年罰金100万円 ・非狩猟鳥獣の捕獲 ・狩猟鳥のヒナ又卵の採取 ・無登録捕獲 ○懲役6ヶ月罰金50万円 ・無登録の飼養等 ツバメ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%A1 |
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