掛川市立中央図書館【公式】コミュニティの「3/5 サンゴの絵本」
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3/5 サンゴの絵本
【閲覧数】274
2012年03月05日 21:14
今日、3月5日は「サンゴの日」。サンゴが主役の絵本をご紹介します。

『エリセラさんご』
 水木桂子ぶん 和田誠え リブロポート(1986年)

広くて紺碧の海の中で、ただよいながら遊んでいるももいろの小粒、プラヌラ。プラヌラは落ち着ける場所を探して、すてきな岩の上にたどりつくと、そこで成長していきました。
サンゴの一生を、鮮やかな絵で表現した絵本。

・・・よみきかせデータ・・・
対  象 小学校中学年くらいから
所要時間 おおよそ3分(本文のみ)

文章を書いた水木桂子さんは海洋学者。
岩や植物の一種だと思っていたさんごは、実は「ポリプ」と呼ばれる動物の共同体なのだそうです。
本文は日本語と英語とで書かれています。巻末には写真をたくさん使ってさんごについてくわしい解説がされています。

『サンゴの森』
 なかむらこうじしゃしん キャサリン・ミュジックぶん
                  そうえん社(2007年)

沖縄のサンゴ礁。サンゴがぎっしりとはえていて、森のよう。ここには、たくさんの生命が共存しています。
サンゴの一生と、その周りに住む生き物たちをとらえた写真絵本。

・・・よみきかせデータ・・・
対  象 小学校中学年くらいから
所要時間 おおよそ4分(本文のみ)

巻末には、文章を書いたキャサリン・ミュジックによる「サンゴとわたしたち」という解説があります。時間があれば、ここも読んであげると、美しいサンゴ礁を守るためにすべきことが見えてきます。
(YS)

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