掛川市立中央図書館【公式】コミュニティの「6/7 胎教によい絵本」
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6/7 胎教によい絵本
【閲覧数】263
2012年06月07日 20:31
今日は、中央図書館で「おなかの赤ちゃんとはじめての絵本」という講座がありました。これは、保健予防課主催のママセミナーのひとつで、今年度からは中央図書館を会場に開くことになりました。
参加者は、みんな妊婦さん。リラックスしていただけるよう、よみきかせや子守歌の実演を交えながら、おはなしをしました。
そこで紹介した絵本をご紹介します。胎教には、まずお母さんにリラックスして楽しんでいただくのがいちばんかな、と思います。

『おへそのあな』
 長谷川義史作 BL出版(2006年)

おなかの中の赤ちゃん。お母さんのおへそのあなから、見える、におう、聞こえる…。
赤ちゃんの誕生を待ちわびる家族の様子が、赤ちゃん目線で語られます。

・・・よみきかせデータ・・・
対  象 幼児から
所要時間 おおよそ3分

おなかの中の赤ちゃんから見た風景がさかさまになっていたり、背景の細かい書き込みが楽しい絵本。

『ちびゴリラのちびちび』
 ルース・ボーンスタイン作 いわたみみ訳 ほるぷ出版(1978年)

赤ちゃんゴリラのちびちびは、ジャングルのみんなに愛されています。お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、それから大きなヘビやライオンたちまでちびちびが大好きです。
ある日、ちびちびに変化が…。

・・・よみきかせデータ・・・
対  象 幼児から
所要時間 おおよそ3分

「大好き」という気持ちでいっぱいの絵本。大型絵本もあります。

よみきかせや子守歌の実演で、おなかの赤ちゃんが動くのを感じられたお母さんがたくさんいらっしゃいました。こういうおはなしを伺うと、紹介してよかったなと思います。
(YS)

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